ビジネスマナー

ホーム > マナー事典 > ビジネスマナー > 電話応対 > 電話応対の3つのエチケット

電話応対

電話応対の3つのエチケット

電話応対には3つのエチケットがあります。

①第一声
あなたの電話の第一声が企業のイメージを作るといっても過言ではありません。
第一声は「明るく・さわやかに」を心がけましょう。
あいさつのあとには企業名・名前をはっきり、ゆっくり伝えます。

(受ける電話の場合)
「おはようございます。 【企業名】・【自分の名前】でございます。」
「お待たせいたしました。 【企業名】・【自分の名前】でございます。」

(かける電話の場合)
「【企業名】・【自分の名前】でございます。」


②保留
お客様の問い合わせに正確に答えるために資料を探したり、詳しい者に聞くなど電話を保留しなければならない時があります。
保留する時は必ず理由を伝え、お客様の許しを得ましょう。

「ただ今お調べいたしますので、恐れ入りますが少々お待ちいただけますか」

(保留解除)
「○○様、大変お待たせいたしました。」


③クロージング
電話終えるときには5つの約束があることを覚えましょう。

・要約する…依頼したことや約束したことを復唱する
・不明点がないか確認する…他に何か聞きたいことがないか確認する
・名乗る…お客様との信頼関係を確実にする為にも、もう一度自分の名前を名乗る
・感謝する…コールしていただいた感謝の気持ちをお客様に言葉で伝える
・切る…お客様が電話を切ったことを確認してから切る


「もしもし」はスマートな表現ではないのでビジネスでは使いません。


NPO法人 日本サービスマナー協会資料請求・お問い合わせお申し込みお電話でのお問い合わせは…大阪:06-6809-4141 東京:03-5577-6521

マナー事典

資料請求・お問い合わせお申し込み
セミナー・講座一覧
接客サービスマナー検定取得講座日本サービスマナー協会をフォローする社員研修担当者のための講座ワンポイントマナーレッスンマナーインフォメーションマナーの日敬語力検定四字熟語検定略語検定学割制度総合社員研修プログラム

サイトマップ

ビジネスマナー

オフィスのルール

クレーム電話応対

ビジネスの基本

ビジネス文書

メールビジネス文書

敬語の使い方

訪問・来客時のマナー

電話応対

接客マナー

クレーム応対

接客の基本

慶弔のマナー

お悔やみ事のマナー

お祝い事のマナー

お通夜・告別式のマナー

慶弔マナーの基本

結婚式のマナー

テーブルマナー

中国料理のマナー

日本料理のマナー

西欧料理のマナー

食事のマナー

手紙のマナー

手紙の書き方

挨拶状のマナー

時候の挨拶 

贈答のマナー

お祝いごとのマナー

お見舞い

内祝い

表書きの書き方

訪問のマナー

事前の準備

訪問当日のマナー

超現代マナー

ビジネス

一般マナー

世界各国のマナー

アジア

オセアニア

ヨーロッパ

ロシア・CIS

北米