<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>マナー辞典</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.j-manner.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009-11-10://15</id>
    <updated></updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.261</generator>


<entry>
    <title>立食パーティーのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat85/post-17.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/table//19.633</id>

    <published>2010-04-22T04:12:29Z</published>
    <updated>2010-04-22T04:14:33Z</updated>

    <summary>ビュッフェスタイルの立食パーティーなどでは、立ち居振る舞いなどの身のこなしが顕著...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="食事のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>ビュッフェスタイルの立食パーティーなどでは、立ち居振る舞いなどの身のこなしが顕著にあらわれます。<br />きちんとマナーを身につけておきましょう。<br /><br />パーティーの基本は食事ではなく食事を通して会話を楽しむことです。<br /><br />同じ相手とひとつの場所に固まらず、積極的に色んな人との会話を楽しみましょう。<br /><br /><br />また会話中は近くのテーブルにお皿を置き、いったん手を休めます。<br /><br /><br />お料理をお皿に盛る際には2～3品がよいでしょう。あまりたくさん盛りすぎるのは見た目にも美しくありません。<br /><br />お皿はその都度新しいものを使います。<br /><br /><br />また、両手でグラスとお皿を持つのは控えます。右手をあけるのがよいでしょう。<br /><br /><br />会場にはいくつか椅子が置かれていますが、これに座るのはNGです。<br /><br />この椅子はご年配の方や気分が悪くなった方のためのものです。<br /><br />荷物を置くのもいけません。荷物は受付時にクロークへ。<br /><br /><br />立食と言っても難しいことはありません。あまり緊張しすぎず交流を楽しみましょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お肉の焼き加減</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat52/post-6.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/table//19.182</id>

    <published>2010-02-05T03:16:31Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:36:55Z</updated>

    <summary>レストランなどでお肉料理を頼んだ場合、焼き加減を聞かれます。焼き加減は3つに分か...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="西欧料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>レストランなどでお肉料理を頼んだ場合、焼き加減を聞かれます。<br /><br />焼き加減は3つに分かれます。<br /><br />レア&hellip;表面に焼き色をつけただけで、中心部は生の状態<br /><br />ミディアム&hellip;程よく全体に火を通し、半生の中央としっかり焼けた表面の硬さを楽しむ<br /><br />ウェルダン&hellip;中心まで火が通り、しっかりと焼き上げたもの<br /><br /><br />食べ方は左端から一口大に切って、切った分だけ左のフォークで口に運ぶのが正しい食べ方です。</p>
<p>また、左端から肉を２、３切れ切ったところで、ナイフを置きフォークを持ち替えて右手で食べても問題ありません。<br />これは「ジグザグ・イーティング」といいますが、この方法は国際的にも認められている作法です。<br /><br />しかし肉を切ってしまうとその分温かい肉料理が冷めるという点から、一口づつ切って口に運ぶの事を良しとする傾向があります。<br /><br /><br /><br />ちなみにパンの食べ方もご紹介しますと、ポイントは以下の通りです。<br /><br />・一口サイズにちぎって食べます。かじって食べるのはNGです。<br /><br />・パン皿にバターを移し、パン皿の上でバターを塗る<br /><br />・パンくずはそのままでよい<br /><br />・料理のソースやスープにパンをつけるのは基本的にはNGですが、格式ばったフォーマルなお店でなく、友人や家族との席であればよい</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ナプキンの扱い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat52/post-5.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/table//19.181</id>

    <published>2010-02-05T03:13:42Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:35:41Z</updated>

    <summary>お皿の上に置かれたナプキン、お店によってはお花や扇の形を作ってお迎えしてくれます...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="西欧料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>お皿の上に置かれたナプキン、お店によってはお花や扇の形を作ってお迎えしてくれますね。<br />このナプキンの扱い方をご紹介します。<br /><br /><br />ナプキンを取るタイミングは以下のようになっています。<br /><br />・パーティーの時は乾杯が済んでから<br /><br />・主賓がいる場合は上司がいる場合はその人がとってから<br /><br />・それ以外は席に着いたらすぐに取ってもよい<br /><br /><br />サービス係から「ナプキンをお取り下さい」と言われてからとるのは控えましょう。<br /><br /><br />取ったナプキンは2つ折りにして、山になった側を自分のお腹の上に置きます。<br /><br /><br />ナプキンを使うのは以下の時です。<br /><br />・口を拭きたいとき&hellip;<br /> 2つ折りにしているナプキンを内側上部で口を拭く<br /><br />・手を拭きたいとき&hellip;<br /> グラスの汚れを手で拭った後や、フィンガーボールで手を洗った後ナプキンの上部内側で拭く<br /><br /><br />また中座するときは椅子の上に軽くたたんでおくか、背もたれにかけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナプキンを使用せず、自分のハンカチなどを使う行為は「お店のナプキンは汚くて使えない」という意味になります。<br />お店に対してとても失礼になりますので気をつけましょう。<br /><br /><br />ナプキンを落としたら自分では拾わず、お店の人に拾ってもらいましょう。<br /><br /><br />また相手の人がナプキンを落としても気づかない振りをするのがマナーです。<br />相手に恥を欠かせないための配慮です。<br /><br /><br />食事後はテーブルの上に置きます。<br /><br /><br />このときナプキンをきれいにたたんでおくと料理が美味しくなかったというサインになるので、クシャっとテーブルに置くのが世界共通のサインです。<br /><br />日本ではキレイにたたんで退室するのがお店に対するマナーだと考えられていますが、大切なことは本当のマナーは何かという事を知った上で臨機応変に対応できることです。<br /><br />海外の方とご一緒の食事の席では日本であってもグローバルなマナーが求められるでしょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テイスティングの仕方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat52/post-3.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/table//19.160</id>

    <published>2010-02-05T02:26:26Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:33:18Z</updated>

    <summary>ワインを頂く際、テイスティングをして飲みたいワインを決めますね。このテイスティン...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="西欧料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>ワインを頂く際、テイスティングをして飲みたいワインを決めますね。<br />このテイスティングにもマナーがあります。</p>
<p><br />６つのステップをご紹介します。<br /><br />①　親指、人差し指、中指の指先でグラスの脚を持ち、向こう側に少し倒してワインの色を見ます。<br /><br />②　グラスのふちに鼻をと近づけて香をかぐ。<br /><br />③　テーブル上で、グラスの脚を人差し指と中指で挟んで反時計回りに回しワインと空気を混ぜる。<br /><br />④　もう一度香りの変化を確かめる。<br /><br />⑤　ワインを口に含み、ゆっくり息を吸い込みながら味を確かめる。<br /><br />⑥　ソムリエに「けっこうです。」「どうぞ皆さんにお願いします。」と伝える。<br /><br /><br />ワインが大すきで詳しい人なら上記のステップで好みのワインを選んでも素敵ですね。<br />あまり詳しくない場合は、ソムリエやスタッフにお任せして美味しいワインを選んでもらいましょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワインを飲む時のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat52/post-2.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/table//19.159</id>

    <published>2010-02-05T02:23:54Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:32:22Z</updated>

    <summary>西洋料理の際はワインを頂くことが多いですね。ワインを頂く際のマナーです。 まずは...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="西欧料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>西洋料理の際はワインを頂くことが多いですね。<br />ワインを頂く際のマナーです。</p>
<p>まずはグラスの持ち方ですが、シャンパンやワインは大変デリケートな飲み物で手のぬくもりだけでもその味は変化します。<br />そのためにもグラス部分には手を触れないようにします。<br /><br />親指、人差し指、中指の三本でグラスの足の部分をしっかりと持ち、薬指、小指はそろえて軽く添えるようにします。<br /><br />ソムリエがいるお店ではワインを選ぶのも注いでもらうのも全てお任せします。<br />せっかくワインのプロがいるのですから、そのサービスを受けるのも自宅では味わえない美味しさのうちだからです。<br /><br />ワインそ注いでもらう時はグラスはテーブルに置いたまま、手を添えるのは構いませんが持つ必要はありません。<br /><br />「もう結構です」と断るときは右手の人差し指と中指の指先をグラスのふちに軽く当てます。<br /><br /><br />またワイングラスのふちに口紅がついてしまった時は、直接ナプキンではふき取らず指先でぬぐい、指先についた口紅をそっとナプキンの内側で落とします。<br /><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フルコースの構成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat52/post-1.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/table//19.158</id>

    <published>2010-02-05T02:21:57Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:10:28Z</updated>

    <summary>フランス料理は以下の順でサービスされます。１、オール・ドーブル　(前菜)２、ポタ...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="西欧料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>フランス料理は以下の順でサービスされます。<br /><br />１、オール・ドーブル　(前菜)<br /><br />２、ポタージュ　(スープ全般)<br /><br />３、パン<br /><br />４、ポワッソン　(魚料理)<br /><br />５、アントレ　(肉料理)<br /><br />６、ソルベ　(氷菓)<br /><br />７、ロッティー　(ロースト)<br /><br />８、レギューム　(生野菜・サラダ)　&larr;アルコールはここまで<br /><br />９、デザート・コーヒー<br /><br /><br />会席の際の一番の目的は食事をしながら時間を楽しみながら共有する事です。<br />無言で食べるのではなく、周りとの会話を楽しむことが大切です。<br /><br />また食べるスピードも周りとあわせましょう。<br /><br />食事中は音に気をつけてください。<br />くちゃくちゃと噛む音、スープをズルズルとすする音、食器がガチャガチャ触れる音はNGです。<br /><br />大声で話すことや、もちろんげっぷやくしゃみはマナー違反です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テーブルマナーの基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat52/post.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/table//19.157</id>

    <published>2010-02-05T02:17:35Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:09:34Z</updated>

    <summary>格式が高いレストランだとドレスコードが必要になってきます。事前に確認をし、そのお...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="西欧料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>格式が高いレストランだとドレスコードが必要になってきます。<br />事前に確認をし、そのお店のドレスコードに合った服装をしていきます。<br /><br />お店によっては、ジーンズなどカジュアルすぎる服装の場合入店を断られる場合もあります。<br /><br /><br />席に着くまでに気をつけるポイントは&hellip;<br /><br />・コート、大きなバックはテーブルまで持ち込まず、受付(クローク)で預けます。<br /><br />・事前にトイレに行っておく。(食事の途中で席を立つ事は失礼になります)<br /><br />・女性はグラスに口紅がつかないよう口紅をティッシュオフしておく。<br /><br /><br />席に着く際、気をつけるポイントは&hellip;<br /><br />・椅子は左からすわり、左から立ち上がる。(西洋文化)<br /><br />・バックは左手に持ち、左の足元におく。<br /><br />・女性の小さなバックは椅子の背もたれの前に置く。(背もたれにかけるのはNG)<br /><br />・足や腕を組んだりひじをつくのはNG<br /><br />・スムーズに食事が出来るよう、テーブルとの感覚は握りこぶし２つぐらいになるように椅子にかける。<br /><br /><br />食事が始まる前から、テーブルマナーは始まっています。<br />せっかくの美味しい食事ですから、マナーを守って素敵な時間にしたいですね。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カトラリーの扱い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat52/post-4.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/table//19.162</id>

    <published>2010-02-05T02:14:25Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:34:29Z</updated>

    <summary>テーブルに置かれたたくさんのカトラリー。美味しく楽しい食事ですが、扱い方を間違え...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="西欧料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>テーブルに置かれたたくさんのカトラリー。<br />美味しく楽しい食事ですが、扱い方を間違えるととっても恥ずかしい思いをしますよ。<br /><br /><br />まず持ち方ですが、脇をしめて人差し指で押さえます。<br />ただしフィッシュナイフの場合には力を入れなくていいので人差し指で押さえません。<br />ペンを持つような感じで結構です。<br /><br /><br />食事中はカトラリーを持ったまま他の動作は行いません。<br />他の事をする時はカラトリーを皿の上でハの字にして置きます。<br />お皿の額縁は汚さず、バターをパン皿に置くときも額縁の中に置きます。<br /><br /><br />【カトラリーのNG】<br /><br />・ナイフやフォークを振り回しながら話をする。<br /><br />・ナイフやフォークで相手をさす。<br /><br />・ナイフで料理を刺して食べる。<br /><br />・ナイフやフォークについたソースをなめる。<br /><br />・皿にぶつけてカチャカチャ音を立てる。<br /><br /><br />カトラリーを落としてしまった場合は自分では拾わずお店の人に取ってもらいます。<br />その際に大きな声で呼ぶのではなく、軽く右手を上げて会釈して呼びましょう。<br /><br /><br />スープを飲む際は、スプーンを手前から奥へと動かし、スプーンの横側から飲みます。<br />またご飯をフォークで食べる際は、ご飯をフォークの腹に乗せて食べます。<br />フォークを右手に持って普通にご飯をすくって食べてもかまいません。<br />フォークを左手に持つときは、そのまますくうかナイフを使ってご飯を乗せます。<br /><br /><br />食事が終われば、カトラリーを下げるお店の人が下げやすいように置きます。<br />一般的にはフォークの背を下にして置く方がフォークっが安定し、皿を下げやすいでしょう。<br />お皿の３時か４時の位置に置くのが主流です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本料理の散会までのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat54/post-16.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/table//19.345</id>

    <published>2010-02-04T02:53:39Z</published>
    <updated>2010-02-04T03:02:21Z</updated>

    <summary>食事を美味しくいただいたあと、散会までもスマートに振る舞いたいものです。水菓子(...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>食事を美味しくいただいたあと、散会までもスマートに振る舞いたいものです。<br />水菓子(果物)をいただくと食事もおしまいです。<br /><br />それまでは中座をせず、タバコを吸う方もそれまでは遠慮するのが礼儀です。<br /><br />前礼と後礼で感謝の気持ちを伝えましょう。<br /><br />前礼とはお食事に行く前に主催者に招いていただいたことへの御礼です。<br /><br />また後礼はお食事に行った3日以内にお礼を出します。<br /><br />内容は、『お店の雰囲気が良かった』、『お食事がおいしかった』、『お店(お部屋)から見得る景色が良かった』など具体的に書きましょう。<br /><br />お食事をする時だけでなく、前後も周りへの配慮や心配りを大切にしたいものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本料理の美しい頂き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat54/post-15.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/table//19.344</id>

    <published>2010-02-04T02:49:37Z</published>
    <updated>2010-02-04T02:50:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[料理の美しいいただき方です。・前菜&hellip;懐紙で受け取るか、器が小さけれ...]]></summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>料理の美しいいただき方です。<br /><br />・前菜&hellip;懐紙で受け取るか、器が小さければ器を手に持っていただきます。<br /><br />・吸い物&hellip;左手で椀を押さえて、右手で蓋をとります。蓋についたしずくは椀の中に落としてから上向きにして左手で受け、右手に持ち替えて右側におきます。吸い物以外でも蓋物は同様にします。<br />蓋は受け皿代わりにして使用することもできます。一口汁を吸ってから椀種を頂きます。<br />いただき終わったら蓋を元通り椀に戻します。<br /><br />・生物&hellip;味がついていることもありますが、醤油を入れた小皿（猪口）が添えられています。わさびなどは醤油に溶かず、刺身につけてから、醤油を少しつけて、猪口を持って口に運びます。<br /><br />・焼き物&hellip;魚が一般的で、切り身と尾頭付きの場合があります。<br />切り身は箸から一口大にとりわけながらいただきます。尾頭つきの場合は、ひれをはずし、頭のほうから取り分けます。<br />肩身をいただいたら、裏に返すことなく、骨を浮かしてはずし、下の身をいただきます。いただきにくい魚には、おしぼりが添えられていますので、指を使ってもかまいません。<br />骨など残った物は中央に集めて、懐紙をかぶせます。<br /><br />・煮物&hellip;蓋があれば吸い物の要領で取り、箸で一口大に切り分けていただきます。汁があれば、器を持って合間に味わいます。<br />この後、揚げ物、酢の物、茶碗蒸しといった強肴が出される場合がありますが、それで料理が終わりますので、お酒はここまでとします。<br /><br />・ご飯、留め椀、香の物&hellip;左にご飯、右に留め椀、向こうの中央に香の物が出ます。<br />ご飯のお代わりは、一口ほど残して茶碗を差し出し、箸を置いて待ちます。ご飯がよそわれてきたら再び両手で受け取り、一度膳を置き、改めて持ち直していただきます。<br />受け取った茶碗を、そのまま口に運ぶのは「受け食い」「受け取り」といわれタブーとされています。<br /><br />・果物（水菓子）&hellip;たいていはすぐにいただけるように処理されていますが、ぶどうのように種が口に残るものは、懐紙に取り出します。<br />みかんの袋は皮に取り出し、最後に小さくまとめて懐紙に包みます。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>懐紙の使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat54/post-14.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/table//19.311</id>

    <published>2010-01-27T03:59:26Z</published>
    <updated>2010-01-27T04:00:53Z</updated>

    <summary>懐紙とはお茶会や和食の席で使用することの多い、小ぶりの和紙です。着物の懐に入れて...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>懐紙とはお茶会や和食の席で使用することの多い、小ぶりの和紙です。<br />着物の懐に入れておく紙で「懐紙」と呼びます。<br /><br /><br />懐紙の使い方&hellip;<br />1、口元をぬぐう&hellip;ナプキンのない時<br /><br />2、口元を隠す&hellip;魚の骨を口から出す時、人に見られないように<br /><br />3、つまむ&hellip;魚が出てきたら懐紙で押さえながら食べる<br /><br />4、受け皿の代わり<br /><br />5、料理の残り物を隠す<br /><br />6、ふきんの代わり<br /><br />7、熱い器を持つ時に懐紙で持つ<br /><br /><br />また和食のお店では夏は冷たく、冬は温かく、ほんのり香りづけがされたおしぼりが出されることがよくあります。<br />お店側のさりげないおもてなしが感じられて嬉しいものです。<br /><br />おしぼりで顔や口元を拭いたり、こぼした醤油や汁などを拭くのはマナー違反です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>嫌い箸の種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat54/post-13.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/table//19.310</id>

    <published>2010-01-27T03:58:35Z</published>
    <updated>2010-01-27T03:59:13Z</updated>

    <summary>多くの人が会食をする場では、昔から人々が忌み嫌う箸使いを「嫌い箸」と呼んで、して...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>多くの人が会食をする場では、昔から人々が忌み嫌う箸使いを「嫌い箸」と呼んで、してはいけない無作法な箸使いとされてきました。<br />それは周囲の人々に不愉快な感じを与えないことが、食事のマナーの基本だからです。<br /><br /><br />嫌い箸の具体例は以下のものです。<br />・付き箸、刺し箸&hellip;フォークのように食べ物を刺して食べる<br /><br />・渡し箸&hellip;食後箸を椀の上に置く。または箸と箸で食べ物を挟む<br /><br />・迷い箸&hellip;あれにしようか、これにしようかと箸を宙に迷わせる<br /><br />・寄せ箸&hellip;箸を使って自分の手元に器を引き寄せる<br /><br />・探り箸&hellip;箸で料理の中身を探る<br /><br />・握り箸&hellip;箸を握って使う。見た目が悪いだけでなく攻撃の意味にもなる<br /><br />・ねぶり箸&hellip;箸を口の中に入れてなめる<br /><br />・込み箸&hellip;箸で料理を口の中にいっぱいに詰め込んでほおばること<br /><br />・逆さ箸&hellip;自分の箸を逆さにして使う<br /><br />・差し箸&hellip;箸で料理や人を指指すこと<br /><br />・そら箸&hellip;器まで箸を近づけておいて料理を取らないこと。何か入っていたのではないかと気を遣わせてしまう<br /><br />・竹木箸&hellip;不ぞろいの箸で食べる<br /><br />・こすり箸&hellip;割り箸を割ったときのささくれをこすって落とす<br /><br />・たたき箸&hellip;箸で器をたたく<br /><br />・立て箸&hellip;箸をご飯にさすようにしえて箸休めする<br /><br />・ちぎり箸&hellip;箸を一本ずつ両手に持って料理をちぎる<br /><br />・振り箸&hellip;箸の先についた汁などを振って落とす<br /><br />・もぎ箸&hellip;箸の先にくっついたご飯粒を口でとる<br /><br />・楊枝箸&hellip;箸を爪楊枝の代わりに使って歯をほじる<br /><br /><br />ざっとあげましたが、どれも相手に不快感を与え、食事の楽しい雰囲気を壊してしまうものですね。<br />また、箸は毎日のように使いますので箸使いは最低限のマナーとして身につけたいものです。<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>箸使いの基本マナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat54/post-12.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/table//19.309</id>

    <published>2010-01-27T03:55:34Z</published>
    <updated>2010-01-27T03:57:20Z</updated>

    <summary>西洋料理がナイフ、フォーク、スプーンと3種類の、しかも料理によってそれぞれが幾種...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>西洋料理がナイフ、フォーク、スプーンと3種類の、しかも料理によってそれぞれが幾種類も使い分けられるのに対して、日本料理は全ての料理を2本の箸で頂きます。<br /><br />日本料理は箸だけで食べられるように調理されていますし、食器も箸によって「椀方文化」が作り上げられてきました。<br />そのために日本料理の頂き方というと、それはどうしても箸使いが基本となってきます。<br />だからこそ、日本料理の食事作法は「箸に始まり、箸に終わる」といわれているのです。<br /><br />日本料理の食事作法は箸使いが基本になっていますので箸を美しく扱うことを習得する必要があります。<br /><br /><br />箸の上げ下ろしは必ず両手で行います。<br /><br />・箸の取り方<br />右手で静かにもちあげます。<br />１、左手を箸の下から添える&rArr;右手を横に滑らせて持ち帰る<br />２、人差し指と中指で挟んだ上の箸だけを動かす<br />３、箸を動かす時も必ず右手で<br /><br />・箸の置き方<br />１、右手で箸を持ったまま左手を下に添える<br />２、右手を横に滑らして、箸を上から持つ<br />３、左手を離して、そのまま箸を置く<br />４、箸を箸置きに置くときは、３～５センチ箸置きから先を出す<br /><br /><br />また箸と器を取り上げるのは「もろおこし」と言って粗相のもとです。<br />大切な器を傷つけないためにも丁重扱いましょう。利き手でしっかりと持つことが大切です。<br /><br />１、まず右手で器を手に取る<br />２、器を左手に移し、右手で箸をとりあげる<br />３、箸先を左手の薬指と小指の間に挟む<br />４、右手を横に滑らせるようにし、静かに箸を持ち替える<br /><br />使った箸の始末にも気をつけましょう。<br />器の上に渡すようにしておいたり、お皿の上に投げ出すように無造作に置くのはNGです。<br /><br />きちんと箸袋にしまい、袋の箸を折っておきましょう。<br />そうする事でお店の人に使った箸であることを知らせる事ができます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会席料理の順番</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat54/post-11.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/table//19.303</id>

    <published>2010-01-25T05:21:12Z</published>
    <updated>2010-01-25T05:22:15Z</updated>

    <summary>会席料理とは結婚披露宴やコース料理に出される一般的なコース料理です。細かい決まり...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>会席料理とは結婚披露宴やコース料理に出される一般的なコース料理です。<br />細かい決まりはなくお酒を楽しみます。</p>
<p><br />コースの順番としては&hellip;<br />1、つき出し(ささ付け・前菜)<br /><br />2、碗盛(汁)<br /><br />3、刺身(お造り)<br /><br />4、焼き物<br /><br />5、煮物<br /><br />6、強肴(揚げ物・酢の物・茶碗蒸しなど)<br /><br />7、ご飯と留め碗、香の物<br /><br />8、水菓子、甘味<br /><br /><br />熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちにいただきましょう。<br />料理人の方が一生懸命作ってくださった作品です。出された料理は美味しいうちにすぐにいただきます。<br /><br />またお店の側にしてみれば料理を残されるというのは気になります。<br />残すことがないように料理を注文するときは遠慮しないで好き嫌いや盛り付けの量をはっきり伝えましょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本料理のマナーの基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/table/cat54/post-10.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/table//19.302</id>

    <published>2010-01-25T05:18:38Z</published>
    <updated>2010-01-25T05:20:25Z</updated>

    <summary>結婚披露宴やコース料理で会席料理が出ることがあります。日本料理のマナーも身につけ...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本料理のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/table/">
        <![CDATA[<p>結婚披露宴やコース料理で会席料理が出ることがあります。<br />日本料理のマナーも身につけていたいものです。<br /><br /><br />まずは食事を頂くまでの基本として、身だしなみについてですが、ミニスカートやジーパンはNGです。<br />座敷の場合は足を崩しても相手に分かりにくいフレアースカートが望ましいでしょう。<br /><br />長い髪の毛はまとめ、テーブルや食器を傷つける可能性のある長いネックレスや指輪は外しましょう。<br />ダイバーズウォッチもお皿を傷つける可能性があるので適しません。<br /><br />コートは入口で脱ぎます。着る時も同様に入口で着ます。<br />座敷やお店の中ではコートを着ません。<br /><br />大きな荷物は受付で預かってもらいましょう。<br /><br /><br />また料理は五感で楽しむものです。料理の香りを邪魔する香水・タバコは控えましょう。<br /><br />携帯電話の電源は切るかマナーモードにしておきます。<br />相手に気を遣わせるのはマナー違反です。<br /><br />中座をしないためにも、食事の前にはトイレに行っておきましょう。<br /><br /><br />礼法の言葉に「共に和していただく」という言葉があります。<br />テーブルマナーのポイントは食を共にして楽しむことです。<br />度々中座するのは失礼になりますので気をつけましょう。<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>



<entry>
    <title>電話応対での聴くスキル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat63/post-27.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.533</id>

    <published>2011-11-25T02:36:36Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:23:11Z</updated>

    <summary>電話の相手の話をしっかり聴くためのポイントをお伝えします。・自分の話は控えめに相...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="電話応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>電話の相手の話をしっかり聴くためのポイントをお伝えします。<br /><br />・自分の話は控えめに<br />相手に多くのことを話してもらい、相手のニーズを理解します。<br /><br /><br />・相手の立場で考える<br />相手の問題やニーズは重要なものであり、相手のものの見方を聞きとるようにすれば相手をよりよく理解することができます。<br /><br /><br />・質問をする<br />もし理解できないことがあったり、大事なことを聞き逃したと感じたら、後で混乱しないようにその時点で明確にしておきます。<br /><br /><br />・話をさえぎらない<br />話の『間』は必ずしも相手が言いたいことをすべて言い終わったという意味であるとは限りません。<br /><br /><br />・メモをとる<br />書き留めることで重要な点を忘れないようにすることができます。<br />メモをする内容を選びましょう。言われたことを全部書こうとすると話について行けなくなったり、本筋から離れた些細な点にこだわってしまうことになる可能性があります。<br /><br /><br />・単なることばではなく、考えに耳を傾ける<br />話の断片だけではなく、全体をとらえるようにします。<br /><br /><br />・あいづち<br />「さようでございますか」「かしこまりました」などの言葉をつかいながら応対すると、親身になって聴いていることを相手に示すことができます。<br />ただし、つかいすぎや無意味な空返事になってしまわないよう注意します。<br /><br /><br />・心配事を追い出す<br />電話に関係のない個人的な不安や悩み、問題を抱えていると相手のメッセージを聴きとるのに障害になります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電話での音声表現のポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat63/post-26.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.532</id>

    <published>2011-11-25T02:32:41Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:24:20Z</updated>

    <summary>電話での応対は応対者の表情や態度がお客様に見えないばかりか、受話器を通すと声も平...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="電話応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>電話での応対は応対者の表情や態度がお客様に見えないばかりか、受話器を通すと声も平坦に聞こえてしまいます。<br /><br />気持ちを声に乗せ、相手に伝えるためには以下のことを意識して話す必要があります。<br /><br /><br />【大きさ】<br />大きすぎると周りに迷惑をかけることがあります。<br />また小さすぎると相手に暗い印象を与えてしまうことがあります。<br />適度な声の大きさを心がけましょう。<br /><br /><br />【速さ】ペース<br />早口は威圧的に聞こえることがあります。<br />相手と効果的なコミュニケーションを図るためには、自分の話すペースをしっかり把握し相手のペースに合わせられることが大切です。<br /><br /><br />【抑揚】イントネーション<br />ここで言うイントネーションとは、方言などのことではありません。<br />言葉の高低を変化させることによって表現することです。<br />語尾の上げ下げもイントネーションを使った音声表現です。<br /><br /><br />【卓立】プロミネンス<br />文章のある部分を際立たせることをプロミネンスといいます。<br />ペースや間の取り方を変えることで相手に強調したいことを効果的に伝えることができます。<br /><br /><br />【強さ】インテンシティ<br />言葉に込められる感情の強さと弱さを表します。<br />正しい抑揚で強調したいことを強調して話しても、そこに感情が込められていなければ相手に正しく伝わらないかもしれません。<br />お詫びをする時、相手に共感する時、このインテンシティが必要です。<br /><br /><br />【間】ポーズ<br />句読点に関係なく、相手の理解や共感を求めるために間をとることが必要です。<br />「これは沈黙だ」と相手が感じるほど黙っていては問題ですが、理解や共感を求めれるときは「間」を取って相手に考える時間を与えることが効果的です。<br />ただし、ずっと「間」をとってはいけません。これでは単調な話し方になってしまい、注意力を散漫にします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>声のタイプ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat63/post-25.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.530</id>

    <published>2011-11-23T02:21:31Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:27:14Z</updated>

    <summary>ビジネスでの電話応対や会話では、効果的な音声表現を身につける必要があります。声に...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="電話応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>ビジネスでの電話応対や会話では、効果的な音声表現を身につける必要があります。<br /><br />声にはいくつかのタイプがあります。<br /><br />【いい声】<br />・力のある声<br />・よく通る声<br />・やわらかい声<br />・明るい声<br />・響く声<br /><br />【悪い声】<br />・小さい声<br />・か細い声<br />・暗い声<br />・かたい声<br />・鼻声<br />・だみ声<br />・老けた声<br />・こもる声<br />・甲高い声<br />・息苦しい声<br />・かすれ声<br /><br />電話ではよく通る、やわらかい声が求められます。</p>
<p>よく通る声は正しい発生と発音で作られます。<br /><br /><br />またやわらかい声は感情の部分や意識により作られます。<br /><br /><br />トレーニングにより、ビジネスで必要とされる『いい声』を身につけることができます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビジネスでの携帯電話の対応</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat63/post-13.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.237</id>

    <published>2011-11-19T03:11:17Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:28:03Z</updated>

    <summary>ビジネスでの電話応対の際、オフィスの固定電話ばかりではありません。携帯電話のマナ...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="電話応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>ビジネスでの電話応対の際、オフィスの固定電話ばかりではありません。<br /><br />携帯電話のマナーを身につけておく必要があります。<br /><br /><br />携帯電話での注意点として&hellip;<br />①周囲に迷惑をかけないように使う<br /><br />②状況に応じて電源オフやマナーモードを使い分ける<br /><br />③利用する場所と話題に注意する<br /><br /><br />さらに電話を受ける際は、秘密が漏れる、メモがとれない、周囲に迷惑をかけるという点に注意が必要です。<br />また電話をかける際も、相手の状況が分からない、途中で通話不可能になる(感度不良のこともある)などにも注意します。<br /><br />ビジネスで携帯からかける場合、非通知でかけることは避けましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電話取次ぎの注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat63/post-12.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.236</id>

    <published>2011-11-19T03:09:38Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:29:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[電話を取り次ぐ際の注意点として&hellip;①お客様の企業名と名前の確認②名指...]]></summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="電話応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>電話を取り次ぐ際の注意点として&hellip;<br /><br />①お客様の企業名と名前の確認<br /><br />②名指し人を確認して伝言をきちんと伝える<br /><br />③相手を待たせないようすばやく取り次ぐ<br /><br /><br />また、名指しされ電話に出た際には「○○様、お待たせいたしました」と挨拶をする。<br /><br /><br /><br />名指し人が不在の場合の注意点として&hellip;<br /><br />①不在の理由は簡潔に伝える<br /><br />②帰社時刻などを伝え、相手の意向を聞く<br /><br />③緊急の要件の場合は担当者の携帯電話に連絡を取り、相手に連絡を入れさせるなどの臨機応変な対応をする<br /><br /><br />伝言メモを受ける際の注意点として&hellip;<br /><br />①名指し人が不在の場合は伝言メモで用件を伝える<br /><br />②伝言メモには誰宛に、いつ、誰から、何の用件で電話があったかをまとめる<br /><br />③聞き間違えそうな言葉や数字は別の言葉に言い換えるなどして確認する<br /><br />④用件は復唱して確認する<br /><br />⑤最後に自分の名前を名乗り、責任を持って伝言を伝える姿勢を示す<br /><br /><br /><br />電話応対はその時々で対応が異なります。基本を押さえて相手に失礼のないよう臨機応変に対応しましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電話のかけ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat63/post-11.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.233</id>

    <published>2011-11-16T03:53:03Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:29:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[電話のかけ方の基本フローです。 &nbsp; まずは電話をかける前に、話す内容を...]]></summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="電話応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>電話のかけ方の基本フローです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは電話をかける前に、話す内容を整理しておきます。<br /><br /><br />先方が電話に出たら、相手を確認し名乗ります。<br />「○○会社の○○と申します」<br /><br /><br />挨拶をし、取次ぎの依頼します。この時用件を簡潔に伝えます。<br />「いつもお世話になっております」<br /><br />「△△様はいらっしゃいますか」<br /><br /><br />相手が在席の場合は相手の状況を確認します。<br />「今よろしいでしょうか」<br /><br /><br />不在の場合は何時頃に戻るかなどを伺います。<br />「何時頃お戻りでしょうか」<br /><br /><br />内容によって以下のパターンに分かれます。<br /><br />①「改めてお電話いたします。電話があったことだけお伝えいただけますか」<br /><br />②「お手数ですが戻られましたら(大阪)で電話いただけますか」<br /><br />③「恐れ入りますが伝言をお願いできますか」<br /><br /><br />電話を切る際も挨拶をしてから切ります。<br />「それではよろしくお願いいたします」「失礼いたします」</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電話の受け方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat63/post-10.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.231</id>

    <published>2011-11-15T03:27:45Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:30:59Z</updated>

    <summary>電話を受ける際の基本の流れをご紹介します。まずは、電話に出る前にメモを準備します...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="電話応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>電話を受ける際の基本の流れをご紹介します。<br /><br /><br />まずは、電話に出る前にメモを準備します。<br /><br /><br />呼び出し音は3回以内で出るのが原則です。<br />「お電話ありがとうございます。」<br /><br />「○○会社○課○○でございます」<br /><br /><br />相手を確認後、挨拶をする。<br />「いつもお世話になっております」<br /><br /><br />もし相手が名乗らない場合は、相手の氏名を確認します。<br />「恐れ入りますが、どちら様でいらっしゃいますか」<br /><br /><br />用件を伺い、内容を確認します。<br />「確認させて頂きます」<br /><br /><br />そして最後にもう一度自分の名前を名乗ります。<br />「○○が承りました」<br /><br /><br />先方が電話を切ったことを確認してから電話を切ります。<br /><br /><br />途中保留にする場合は、30秒以内にしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電話応対の3つのエチケット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat63/3.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.230</id>

    <published>2011-11-15T03:26:13Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:32:06Z</updated>

    <summary>電話応対には3つのエチケットがあります。①第一声あなたの電話の第一声が企業のイメ...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="電話応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>電話応対には3つのエチケットがあります。<br /><br />①第一声<br />あなたの電話の第一声が企業のイメージを作るといっても過言ではありません。<br />第一声は「明るく・さわやかに」を心がけましょう。<br />あいさつのあとには企業名・名前をはっきり、ゆっくり伝えます。<br /><br />(受ける電話の場合)<br />「おはようございます。　【企業名】・【自分の名前】でございます。」<br />「お待たせいたしました。　【企業名】・【自分の名前】でございます。」<br /><br />(かける電話の場合)<br />「【企業名】・【自分の名前】でございます。」<br /><br /><br />②保留<br />お客様の問い合わせに正確に答えるために資料を探したり、詳しい者に聞くなど電話を保留しなければならない時があります。<br />保留する時は必ず理由を伝え、お客様の許しを得ましょう。<br /><br />「ただ今お調べいたしますので、恐れ入りますが少々お待ちいただけますか」<br /><br />(保留解除)<br />「○○様、大変お待たせいたしました。」<br /><br /><br />③クロージング<br />電話終えるときには5つの約束があることを覚えましょう。<br /><br />・要約する&hellip;依頼したことや約束したことを復唱する<br />・不明点がないか確認する&hellip;他に何か聞きたいことがないか確認する<br />・名乗る&hellip;お客様との信頼関係を確実にする為にも、もう一度自分の名前を名乗る<br />・感謝する&hellip;コールしていただいた感謝の気持ちをお客様に言葉で伝える<br />・切る&hellip;お客様が電話を切ったことを確認してから切る<br /><br /><br />「もしもし」はスマートな表現ではないのでビジネスでは使いません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電話応対の心得</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat63/post-9.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.218</id>

    <published>2011-11-12T04:20:58Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:32:54Z</updated>

    <summary>どんな仕事でも企業人としての立場で電話での応対をする機会があると思います。直接会...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="電話応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>どんな仕事でも企業人としての立場で電話での応対をする機会があると思います。<br /><br />直接会って話しをするのではなく、声だけでの応対になるので社会人としてマナーが身についているかを試される瞬間です。<br /><br />電話にでたあなたが会社の代表です。<br /><br />さらに電話応対のイメージが会社のイメージになります。<br /><br /><br />電話には、①相手の姿が見えない、②一方的である、③コストがかかる、などの特性があります。<br />まずは以下の心得を学んで下さい。<br /><br />・コールが鳴ったらすぐに出る<br />・第一声は明るくさわやかに<br />・企業名、名前を明るく名乗る<br />・感情をこめて丁寧に応対する<br />・お客様の話をしっかりと聞く<br />・ゆっくりと聞き取りやすい声で話す<br />・正しい言葉遣いではっきり簡潔に話す<br />・あいまいな表現に気をつける<br />・無駄なことは話さない<br />・必ずメモをとる<br /><br /><br />電話応対には丁寧・正確・迅速・簡潔が求められます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>訪問のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat48/post-14.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.238</id>

    <published>2010-03-19T03:12:55Z</published>
    <updated>2011-12-04T03:18:19Z</updated>

    <summary>ビジネスシーンでの訪問はマナーをしっかり身につけていないと恥ずかしい思いをするだ...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="訪問・来客時のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>ビジネスシーンでの訪問はマナーをしっかり身につけていないと恥ずかしい思いをするだけでなく、会社の信用を損ないかねません。<br /><br /><br />ポイントとしては&hellip;<br />①アポイントは早めの時期にとる<br /><br />②訪問の目的をつげ、相手の都合を優先して日時を決める<br /><br />③訪問日時や場所は間違えず、10分前には到着する<br /><br /><br /><br />まずアポイントの取り方の基本フローです。<br />・訪問の目的などを告げる<br />「○○の件で1時間程お時間を頂きたいのですが」<br /><br />・訪問日時を決める<br />「来週の都合はいかがでしょうか」<br /><br />・要点を確認する<br />「○月○日○曜日の○時に○部の△様までお伺いいたします」<br /><br />・お礼の言葉で締める<br />「お時間を頂きありがとうございます」<br /><br /><br />訪問までに、訪問先の情報や資料を集め用件を整理しておきます。<br /><br /><br />訪問時は10分前に到着し、コートを着ている際は玄関前で脱ぎます。<br />受付を通り、担当者に取り次いでもらいます。<br /><br /><br />応接室に通されたら、席の指定がなければ下座に座ります。<br />荷物は足元に置き、担当者がきたら立ち上がって挨拶します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>来客受付のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat48/post-15.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.379</id>

    <published>2010-03-16T02:41:47Z</published>
    <updated>2011-12-04T03:17:10Z</updated>

    <summary>来客時の応対は新人の頃から経験する人も多いでしょう。まずはお客様の受付のマナーを...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="訪問・来客時のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>来客時の応対は新人の頃から経験する人も多いでしょう。<br />まずはお客様の受付のマナーをご紹介します。<br /><br /><br />ポイントとして来客に気づいたらすぐに立ち上がりあいさつをします。<br /><br />相手の会社名と名前を聞いてから担当者に取り次ぎます。<br /><br />担当者が不在の場合は丁寧にお詫びをし、伝言を聞くなどの対応をします。<br /><br /><br />～来客の取次ぎ方の基本フロー～<br /><br />１、席を立ってあいさつ<br />「いらっしゃいませ」<br /><br />２、会社名・名前などを確認<br />「○○会社の○○様でいらっしゃいますね」<br />「失礼ですがお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか」<br /><br />３、アポイントの有無を確認<br />「お約束をいただいておりますでしょうか」<br />「どのようなご用件でいらっしゃいますか」<br /><br />４、担当者に取り次ぐ<br />「少々お待ちいただけますでしょうか」<br /><br /><br />担当者の不在時に戻りを待つ場合は応接室に案内します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>名刺交換のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat48/post-8.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/business//16.144</id>

    <published>2010-03-07T02:45:09Z</published>
    <updated>2011-12-04T03:19:14Z</updated>

    <summary>ビジネスシーンの初対面では、必ず名刺交換が行われます。名刺は自分のもう1つの顔で...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="訪問・来客時のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>ビジネスシーンの初対面では、必ず名刺交換が行われます。<br />名刺は自分のもう1つの顔でもあります。<br /><br />汚れたり折れたりしていないか、十分な枚数があるかに気をつけましょう。<br /><br /><br />この名刺交換にもマナーとルールが存在します。<br /><br />～名刺の差し出し方～<br /><br />☆目下の人から渡す<br />☆相手の正面に立ち、目を見る<br />☆両手で差し出す<br />☆名刺の文字を相手に向ける<br />☆自分の会社名、部署、名前を名乗る<br /><br /><br />～名刺の受け取り方～<br /><br />☆目を見て両手で受け取る<br />☆『頂戴いたします。』と一言<br />☆名前を確認する<br />☆面談中は机の上に置く。複数の場合は座っている順に並べて置く。<br /><br /><br />～同時交換する時～<br /><br />☆自分の名刺は右手、相手の名刺を左手で受け取る<br />☆名刺を受け取ったら両手で頂戴する<br /><br /><br />～多数と交換する場合～<br /><br />☆相手1人：上司の場合&hellip;上司から先に交換を始める<br />☆相手2人：上司と自分の場合&hellip;上司が交換していない方の相手から先に交換する<br />☆相手3名以上：上司と自分&hellip;役職の上の人同士から交換し、職位順に続く<br />☆頂戴した名刺は左手と名刺入れの間に挟んでおく<br />☆何人いても自己紹介は省かない<br /><br /><br /><br />スムーズに行えるまで何度も練習しましょう。<br /><br />名刺入れも社会人の必需品です。あまり派手すぎずシンプルなものを選ぶのがいいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お客様のお見送りのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat48/post-23.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.505</id>

    <published>2010-03-02T02:42:20Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:42:52Z</updated>

    <summary>商談や打ち合わせがなど用件が終わったら、まずは訪問のお礼を告げます。ドアを開け、...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="訪問・来客時のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>商談や打ち合わせがなど用件が終わったら、まずは訪問のお礼を告げます。<br /><br />ドアを開け、見送る場所まで案内しお客様の姿が見えなくなるまで見送ります。<br /><br /><br />見送る場所は応接室の前やエレベーター前、ビルの出入口や駐車場の出入り口までが一般的でしょう。<br /><br /><br />相手との関係や来社の理由にあわせてどこまで見送るかを判断します。<br /><br /><br />玄関より手前で見送りをやめる場合は、「こちらで失礼致します」とあいさつします。<br /><br /><br /><br />お見送りでいい印象を残しておくと、次回合会うまでにもいいイメージを持ってもらえるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>来客時の応接室への案内のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat48/post-22.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.504</id>

    <published>2010-03-02T02:40:34Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:41:20Z</updated>

    <summary>来客があれば通常応接室に案内します。 応接室のドアは3回ノックしてから開け、お客...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="訪問・来客時のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>来客があれば通常応接室に案内します。<br /></p>
<p>応接室のドアは3回ノックしてから開け、お客様に上座を勧めます。<br /><br /><br />ドアが外開きの場合はお客様を先に通します。<br />内開きの場合は先に入室してお客様を通します。<br /><br /><br />応接室の席次は入口からの距離や椅子のタイプによって異なりますので気をつけましょう。<br /><br /><br />～応接室への通し方基本フロー～<br />１、ドアをノックする<br /><br />２、ドアを開ける<br />担当者が入室の場合「○○様がお見えです」<br /><br />３、上座をすすめる<br />「どうぞこちらにおかけください」<br /><br />４、退出する<br />担当者がまだきていない場合「○○は間もなく参りますので、少々お待ちいただけますでしょうか」<br /><br /><br /><br />またドアを開ける際、外開きの場合はドアを大きく開けたまま押さえ、お客様を先に通します。<br />内開きの場合は、「お先に失礼いたします」とあいさつしてからドアを開けて入室し、ドアを押さえてお客様を通します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>来客時の案内のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/business/cat48/post-21.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/business//16.503</id>

    <published>2010-03-02T02:37:52Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:40:01Z</updated>

    <summary>お客様をお迎えしたら応接室へ案内します。失礼のないようスマートに案内しましょう。...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="訪問・来客時のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/business/">
        <![CDATA[<p>お客様をお迎えしたら応接室へ案内します。<br />失礼のないようスマートに案内しましょう。<br /><br /><br />ポイントとしては、行先を告げお客様の斜め前方左側を歩いて先導します。<br /><br /><br />階段では昇るときは自分が後、降りるときは自分が先を行きます。<br /><br /><br />エレベーターでは自分が先に乗り、降りるときはお客様が先です。<br /><br /><br />～案内の仕方基本フロー～<br />１、行先を告げる<br />「2階の応接室にご案内します」<br /><br />２、お客様の斜め前方、左側を歩く<br />お客様の斜め前２～３歩先に立ち相手のペースに合わせて歩く<br /><br />３、進行方向を手で示す<br />曲がるときや階段、エレベーター乗降時には「こちらを右に曲がります」「２階まで参ります」と進む方向を示す<br /><br /><br />また階段ではお客様を手すり側にし、お客様より高い位置には立ちません。<br /><br /><br />エレベーターでは操作盤の前に立ち、ドアを手で押さえてお客様を乗せます。<br /><br /><br />降りる際は操作盤の「開」を押し、お客様に先に降りてもらい、進行方向を示しながら先導します。<br /><br /><br />案内の際にマナーを守れずぐだぐだしてしまうとお客様にも迷惑をかけてしまいます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>



<entry>
    <title>スピーチのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat44/post-7.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/kecho//18.133</id>

    <published>2010-03-29T03:38:16Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:05:22Z</updated>

    <summary>結婚式では言ってはいけない言葉があるのはご存知でしょうか？ 「終わる」「去る」「...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">結婚式では言ってはいけない言葉があるのはご存知でしょうか？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">「終わる」「去る」「切る」「別れる」等の言葉は忌み言葉といわれ結婚式では使用しないことがマナーです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">そのためケーキカットの際にはケーキにナイフを入れる、披露宴が終わることをお開きと言います。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt; text-indent: 10.5pt;"><br /></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 75pt; text-indent: -18pt;">&lt;スピーチの仕方<span>&gt;</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 75pt; text-indent: -18pt;">・<span>&nbsp;新郎新婦二人に向かってお祝いの言葉を述べる。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 75pt; text-indent: -18pt;">・<span>&nbsp;両家の両親と親族に向かってお祝いの言葉とお招きいただいたお礼を述べる。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 75pt; text-indent: -18pt;"><span> ・&nbsp;</span>新郎または新婦との間柄を述べ自己紹介をする。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;"><span> ・&nbsp;</span>忌み言葉や格言決まりきった言葉の引用ばかりせず、自分らしいスピーチを述べる。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">・　締めくくりに新郎新婦と両家へのお祝いの言葉を述べる。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;"><br /></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 75pt; text-indent: -18pt;"><span>＊&nbsp;</span>スピーチは長すぎないこと</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 75pt; text-indent: -18pt;"><span>＊&nbsp;</span>新郎新婦や両家のプライバシーにふれないこと</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>受付でのお祝いの渡し方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat44/post-6.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/kecho//18.132</id>

    <published>2010-03-29T03:36:58Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:04:12Z</updated>

    <summary>受付では「本日はおめでとうございます」と一言を添えてお祝いをお渡しします。 ご祝...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">受付では「本日はおめでとうございます」と一言を添えてお祝いをお渡しします。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;"><br /></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">ご祝儀袋をそのままバックから出すのではなく、ふくさに入れておくのがエレガント。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">ふくさとはご祝儀袋が汚れたり折れたりしない為のものです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;"><br /></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">慶事では赤やエンジ、弔事では紺やグレーが一般的ですが、「紫」は慶弔どちらも使用できることを覚えておきましょう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">ふくさには台のついている「台付ふくさ」と二つ折りで袋を挟んで使う「挟みふくさ」があります。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">ふくさの包みかたのマナーもありますので十分気をつけましょう。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結婚式のスピーチで控える言葉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat44/post-19.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/kecho//18.585</id>

    <published>2010-03-29T03:36:16Z</published>
    <updated>2010-03-29T00:28:40Z</updated>

    <summary>結婚披露宴でスピーチをする場合、控えるべき言葉があります。一般的には『忌み言葉』...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>結婚披露宴でスピーチをする場合、控えるべき言葉があります。<br /><br /><br />一般的には『忌み言葉』と言います。<br /><br /><br />別れや再婚を連想させる言葉など縁起の悪い言葉がこれにあたります。<br /><br /><br />例えば&hellip;<br /><br />・別れる<br />・切れる<br />・去る<br />・離れる<br />・苦しい<br />・飽きる<br />・壊れる<br />・破れる<br /><br /><br />また『再び』や『重ね重ね』も重ね言葉といい避けた方が無難です。<br /><br /><br />忌み言葉や重ね言葉と同じく、新郎新婦の暴露話や、一部の人にしか分からないような内輪話も控えましょう。<br /><br />ジョークのつもりでも新郎新婦、親族を傷つける内容は絶対NGです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結婚式の服装のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat44/post-5.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/kecho//18.131</id>

    <published>2010-03-29T03:34:44Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:03:01Z</updated>

    <summary>男性はスーツやタキシード等ある程度絞られますが、結婚式の服装で悩む 女性も多いの...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">男性はスーツやタキシード等ある程度絞られますが、結婚式の服装で悩む 女性も多いのではないでしょうか？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">その分楽しみが増えると思って当日を楽しみにすることも良いですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;"><br /></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">最近はカジュアルなウエディングパーティーもありますが、お歳を召した方もいらっしゃるので基本的なこと（白は花嫁の色の為白の服装をしない・露出の多い服装は控える）は守っておくほうが良いでしょう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;"><br /></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">基本を守るということは「みんな同じ」ということではなく、その中で個性を出すということです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">アクセサリーを沢山つけるだけではなく、「引き算」のおしゃ れも考えてみましょう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;"><br /></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">また立ち居振る舞いがきれいなであればアクセサリーも必要ないかも知れません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">あなたらしい演出をしてパーティーに華を添えましょ う。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>招待状の返信のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat44/post-4.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/kecho//18.130</id>

    <published>2010-03-29T03:33:31Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:00:09Z</updated>

    <summary>招待状をいただいたら、出欠にかかわらず出来るだけ早く返事を出しましょう。 ・「出...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>招待状をいただいたら、出欠にかかわらず出来るだけ早く返事を出しましょう。</p>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">・「出席」「欠席」のいずれかを○で囲み、「御」を二重線で消します。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt; text-indent: 21pt;">出席の場合はお祝いのメッセージを書きましょう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt; text-indent: 31.5pt;">（例）ご結婚おめでとうございます。喜んで出席させていただきます。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt; text-indent: 21pt;">欠席の場合はその理由を簡単にそえましょう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 78pt;">弔事でやむを得ず欠席する場合は「先約がありまして・・・」など書き、はっきりと理由を書かないようにしましょう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36pt;">・御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二重線で消します。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36.75pt;">・表書きの宛名の「行」は「様」に書き換えます。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 36.75pt;">・敬称を二重線で消す方法もありますが「寿」と書く方法もあります。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結婚式でのスピーチのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat44/post-18.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/kecho//18.584</id>

    <published>2010-03-29T03:23:48Z</published>
    <updated>2010-03-31T00:59:57Z</updated>

    <summary>結婚披露宴でのスピーチや余興を頼まれることもあるでしょう。よっぽどの理由がない限...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>結婚披露宴でのスピーチや余興を頼まれることもあるでしょう。<br /><br />よっぽどの理由がない限り、これを断るのはマナー違反です。<br /><br /><br />結婚披露宴でのスピーチでは自分がどんな立場で依頼されたかを確認する必要があります。<br />立場を確認する事で、他の人と内容をかぶらないようにできます。<br /><br /><br />基本的な構成は以下の通りです。<br /><br />①始めの挨拶、お祝いの言葉<br /><br />②自己紹介<br /><br />③新郎・新婦の人柄やエピソード(具体的に)<br /><br />④終わりの挨拶<br /><br /><br />また、③はいくつもストーリーを入れるより、1つにまとめた方がいいでしょう。<br /><br /><br />内容は事前に新郎・新婦に確認するのもよいでしょう。<br /><br /><br />うまくスピーチするコツは、恥ずかしがらず堂々と話すことです。<br /><br />笑顔や声の明るさなども必要です。<br /><br /><br />メモを準備してもいいすが、メモばかり見ず顔をあげて話すように気をつけます。<br /><br /><br />時間は３分程度が望ましいでしょう。</p>
<p>せっかくのお祝いの席です。心のこもったスピーチでお祝いしたいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お祝い金の相場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat44/post-11.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/kecho//18.155</id>

    <published>2010-03-29T02:26:07Z</published>
    <updated>2011-12-05T09:59:04Z</updated>

    <summary>本来結婚のお祝いは、披露宴より前に品物を送るのがマナーでした。現在は、お祝い金と...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>本来結婚のお祝いは、披露宴より前に品物を送るのがマナーでした。<br />現在は、お祝い金として現金で送るのが一般的となっています。<br /><br />金額の相場は、友人や会社の同僚で２～３万円、会社の上司や部下は３万円。<br />またきょうだいでは５万円、親類で３万円からといったところです。<br /><br />上記はあくまでも目安なので、金額は新郎新婦との間柄を考慮して決めればよいでしょう。<br /><br />ただし、４や９の縁起の悪い数字は避けましょう。<br /><br />お札は新札を用意し、紅白又は金銀の結びきりのお祝儀袋に入れて準備します。</p>
<p>表書きは「寿」、「御祝」と記入します。<br /><br />当日は、ふくさや風呂敷につつんで持参しましょう。<br />祝儀袋のまま持っていくのはマナー違反です。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>弔事の基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat42/post-8.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/kecho//18.134</id>

    <published>2010-02-09T04:12:44Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:06:41Z</updated>

    <summary>弔事と一般的にお悔やみごとのことです。弔事は人生でもっとも大切な儀式といっても過...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="慶弔マナーの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>弔事と一般的にお悔やみごとのことです。弔事は人生でもっとも大切な儀式といっても過言ではありません。</p>
<p>また万一慶事と弔事が重なった場合や仕事と重なっ た場合でも弔事への参列は何事よりも優先しなければならないと言われています。</p>
<p>弔事は慶事のように予定を立てることは出来ません。</p>
<p>お焼香をする際に前の人をじっと見て何回するのだろう？と思っていませんか？弔事は故人を弔う気持ちが大切です。</p>
<p>突然の訃報の際にマナー違反にならないようにはどうすべきでしょ うか？</p>
<p>冠婚葬祭は日常生活ではあまり必要性を感じませんが、いざというときに恥をかかないようにしませんか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>慶弔マナーの基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat42/post.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/kecho//18.126</id>

    <published>2010-02-09T03:20:06Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:07:42Z</updated>

    <summary>慶事とは一般的にお祝い事のことです。慶事と一言で言っても出産か ら賀寿（①賀寿と...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="慶弔マナーの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック';">慶事とは一般的にお祝い事のことです。慶事と一言で言っても出産か ら賀寿（①賀寿とは？）まで様々なものがあります。私達は沢山の人と出会いその方の人生の節目節目にお慶びの気持ちを伝えます。その際に迷うことはありま せんか？たとえば祝儀袋の表書きはどのように書くのか？（②祝儀袋の表書きの書き方）水引は蝶結びか結び切りか？（③水引について）と疑問に思うことも多 いでしょう。</span></p>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック';">慶事は冠婚葬祭の「冠婚」にあたり、自身が無知であれば相手にとって失礼にあたることもあります。慶事は事前にいつ頃あるのかが分かります。今一度慶事のマナーは何か学んでみませんか？</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>法要のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat42/post-17.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/kecho//18.356</id>

    <published>2010-02-08T03:29:00Z</published>
    <updated>2010-02-08T03:29:45Z</updated>

    <summary>法要の際の服装は、3回忌までは喪服に準じた服装にします。新盆に招かれた際は、家紋...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="慶弔マナーの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>法要の際の服装は、3回忌までは喪服に準じた服装にします。<br /><br />新盆に招かれた際は、家紋を入れた白無地の提灯を一対贈るのが習わしです。<br />法要の1週間前までに届けるのがマナーです。<br /><br />もしくはお菓子や果物などの供物や現金を包み持参するのもよいでしょう。<br /><br /><br />また忌中は自分が「忌むべき状態にある」ということを言います。<br /><br />この期間は世間に対しても諸事慎みます。<br /><br />この期間を過ぎると忌明けとなります。(仏教なら四十九日まで)<br /><br />喪中は亡くなった人との関係の深さにより違うものですが、通常最も長い期間は1年です。<br /><br /><br />また喪中時の年賀の挨拶ですが、喪中の葉書が届いたら手紙でお悔やみを告げるのがマナーです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お通夜・告別式でのマナーの基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat46/post-16.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/kecho//18.355</id>

    <published>2010-02-08T03:27:32Z</published>
    <updated>2010-02-08T03:28:37Z</updated>

    <summary>まず、お通夜とは親族のための別れの儀式です。それに対して告別式は一般弔問者のため...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="お通夜・告別式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>まず、お通夜とは親族のための別れの儀式です。<br />それに対して告別式は一般弔問者のための別れの儀式です。<br /><br />お通夜での服装は地味目でカジュアルでないものを選びます。<br /><br />礼服をどがっちりとした服装でいくと、事前に用意していたようにも思われるので避けたほうがいいでしょう。<br /><br />通夜ぶるまい(親族が用意した故人との最後の食事)を断るのはマナー違反です。<br />1口は必ず口をつけましょう。<br /><br />葬儀、告別式では葬儀の形式に合わせたしきたりや言葉使いに注意します。<br /><br />例えば仏式以外では「お悔やみ」、「供養」、「焼香」などの言葉は使いません。<br /><br />また出棺時は待っている間はコートなど上着を着用していてもいいですが、出棺の時には脱ぐのがマナーです。<br /><br /><br />また供花、供物についてですが、贈る際は先方に確認する方が好ましいでしょう。<br /><br />参考までに、葬儀の形式に合った供花、供物をご紹介します。<br /><br />【供花、供物】<br />仏式&hellip;線香、ろうそく、果物、菓子<br />神式&hellip;海産物、酒、和菓子<br />キリスト教式&hellip;供物は贈らず、白い供花<br /><br /><br />仏式では魚や肉などの生ものは贈りません。新式では焼香がないので線香、ろうそくを贈るのもマナー違反です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>神式の礼拝マナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat46/post-14.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/kecho//18.353</id>

    <published>2010-02-08T03:16:07Z</published>
    <updated>2010-02-08T03:16:54Z</updated>

    <summary>神式の場合、数珠は使用せず玉串(榊の枝)を使用しての礼拝です。玉串を神前にささげ...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="お通夜・告別式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>神式の場合、数珠は使用せず玉串(榊の枝)を使用しての礼拝です。<br /><br />玉串を神前にささげ礼拝することを玉串奉奠(たまぐしほうてん)といいます。<br /></p>
<p>玉串奉奠の扱い方は以下の通りです。<br /><br />1、玉串は枝の根元を右手で、左手は葉の下から掲げもつように受け取る<br /><br />2、神官に一礼し、祭壇に向かい玉串の枝が自分の方に向くように引き寄せる<br /><br />3、右手で葉先、左手で枝を支えるように持ち替えて、玉串を時計方向に回す<br /><br />4、枝側を祭壇に向けたらゆっくりと供え、2～3歩下がって音を立てないようにしのび手(音を出さない)で二礼二拍手一礼する<br /><br />また玉串の切れ目を見せないように扱います。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>焼香のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat46/post-13.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/kecho//18.347</id>

    <published>2010-02-04T03:04:45Z</published>
    <updated>2010-02-04T03:05:26Z</updated>

    <summary>焼香の際に周りの様子を伺いながら恐る恐る焼香をした経験はありませんか？　故人を偲...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="お通夜・告別式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>焼香の際に周りの様子を伺いながら恐る恐る焼香をした経験はありませんか？　<br />故人を偲ぶためのお葬式&hellip;別のことでそわそわするのはよろしくないですね。<br /><br />焼香の仕方も身につけておきましょう。<br /><br />焼香の仕方は、三本の指で目の高さまであげます。<br /><br />焼香回数は3回です。それぞれ意味があり、1回目は仏(亡くなった方)へ、2回目は法(仏の教え)、3回目は僧(僧侶)にです。<br /></p>
<p>【立式焼香】<br />1、焼香台の2、3歩手前で遺族、僧侶に一礼する<br /><br />2、前へ進み身を正して遺影に合掌、一礼する<br /><br />3、後ろ向きに2、3歩下がり再度遺族、僧侶に一礼する<br /><br /><br />【座礼焼香】<br />1、腰を屈めて焼香台に向かい、遺族、僧侶に一礼する<br /><br />2、座布団の前で両手を使って膝立ちし、にじり寄って正座したら遺影に合掌、一礼する<br /><br />3、焼香後、両手を使って膝立ちし、そのままの姿勢で後退し中腰になったら遺族、僧侶に一礼をして中腰のまま席に戻る<br /><br /><br />【回し焼香】<br />1、隣から回ってきたら軽く会釈をして両手で受け取る<br /><br />2、自分の前におき、遺影に合掌、一礼する<br /><br />3、隣の人へ両手で渡す<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お通夜・告別式の服装のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat46/post-10.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/kecho//18.136</id>

    <published>2009-12-06T04:19:19Z</published>
    <updated>2011-12-05T09:57:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[（１）&nbsp;通夜 通夜は「突然の出来事」の為勤務先から向かう場合は派手な服...]]></summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="お通夜・告別式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 57pt; text-indent: -36pt;"><span>（１）&nbsp;</span>通夜</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 57pt;">通夜は「突然の出来事」の為勤務先から向かう場合は派手な服装でなければ問題はありません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 57pt; text-indent: -36pt;"><span>（２）&nbsp;</span>告別式</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 57pt;">男性はブラックスーツに白無地のシャツ、黒のネクタイ、黒の靴下、黒の靴</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt 52.5pt;">女性は黒のワンピースやスーツなどのフォーマルウェア、黒のストッキング、黒の靴。アクセサリーは結婚指輪と真珠（涙を連想させる為）は可能ですがネックレスなどは一連にしましょう。二連、三連は「重なる」と連想させる為つけることは出来ません</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仏式の礼拝マナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/kecho/cat46/post-12.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/kecho//18.346</id>

    <published>2009-12-05T03:03:14Z</published>
    <updated>2011-12-05T09:45:20Z</updated>

    <summary>お葬式には「仏式」「神式」「キリスト教式」と3つの礼拝方法があります。まずは、「...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="お通夜・告別式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/kecho/">
        <![CDATA[<p>お葬式には「仏式」「神式」「キリスト教式」と3つの礼拝方法があります。<br />まずは、「仏式」の礼拝マナーをみていきましょう。<br /><br />仏式は数珠を使って礼拝します。<br />数珠は5種類がありますが、本式は108個、また宗派により異なりますが一般的には一重の略式の数珠が使われます。<br /><br />数珠の正しい持ち方はふさを下にして左手で持ちます。<br /><br />席を離れるときに椅子や畳の上に置くのはマナー違反です。<br /><br /><br />そして線香のあげ方のポイントです。<br /><br />①、焼香台前に座り遺族、僧侶に一礼し霊前で軽く合掌したのち右手で線香を1本取り、灯明に近づけて火を移す<br /><br />②、線香に火がついたら左手で軽くあおいで消す<br /><br />③、他の線香と間隔を置いて香炉の奥側に立てる<br /><br />④、合掌をし座を下がり遺族、僧侶に一礼をする</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>



<entry>
    <title>9月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/9.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2011:/letter//20.2474</id>

    <published>2011-11-11T05:00:45Z</published>
    <updated>2011-11-11T09:56:26Z</updated>

    <summary>今回は9月の時候の挨拶についてご紹介します。☆初秋の候☆新秋の候☆清涼の候☆新涼...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>今回は9月の時候の挨拶についてご紹介します。<br /><br /><br />☆初秋の候<br />☆新秋の候<br />☆清涼の候<br />☆新涼の候<br />☆爽秋の候<br />☆秋涼の候<br />☆涼風の候<br />☆野分の候　　　　　　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br /><br />☆さわやかな季節を迎え、皆様ご清祥にお過ごしのこととお喜び申し上げます。<br />☆朝夕はずいぶん涼しくなりました。　　　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/8.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2011:/letter//20.2473</id>

    <published>2011-11-11T05:00:45Z</published>
    <updated>2011-11-11T09:53:00Z</updated>

    <summary>今回は8月の時候の挨拶についてご紹介します。☆残暑の候☆暮夏の候☆晩夏の候☆残夏...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>今回は8月の時候の挨拶についてご紹介します。<br /><br /><br />☆残暑の候<br />☆暮夏の候<br />☆晩夏の候<br />☆残夏の候<br />☆初秋の候<br />☆秋暑の候<br />☆立秋の候<br />☆早涼の候　　　　　　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br /><br />☆残暑お見舞い申し上げます<br />☆残暑厳しきおり<br />☆残暑がひとしお身にこたえる毎日ですが&hellip;　　など一般的な手紙で使用する事が多い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/7.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/letter//20.1160</id>

    <published>2010-08-06T05:00:45Z</published>
    <updated>2011-10-28T04:08:10Z</updated>

    <summary>今回は７月の時候の挨拶についてご紹介します。☆盛夏の候☆炎暑の候☆大暑の候☆酷暑...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>今回は７月の時候の挨拶についてご紹介します。<br /><br /><br />☆盛夏の候<br />☆炎暑の候<br />☆大暑の候<br />☆酷暑の候<br />☆仲夏の候　　　　　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br /><br />☆暑中お見舞い申し上げます&hellip;<br />☆長かった梅雨もようやく明け、猛暑の季節と&hellip;<br />☆梅雨明けの暑さはまたひとしおに感じられ&hellip;　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/6.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/letter//20.1159</id>

    <published>2010-08-06T04:58:40Z</published>
    <updated>2011-10-28T04:08:42Z</updated>

    <summary>今回は6月の時候の挨拶についてご紹介します。☆初夏の候☆麦秋の候☆入梅の候☆桜桃...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>今回は6月の時候の挨拶についてご紹介します。<br /><br /><br />☆初夏の候<br />☆麦秋の候<br />☆入梅の候<br />☆桜桃の候<br />☆向夏の候<br />☆薄暑の候<br />☆小夏の候<br />☆霖雨の候　　　　　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br />☆梅雨前線が近づいてきました&hellip;<br />☆梅雨入りのニュースが気になるこのごろ&hellip;　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>５月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/post-4.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/letter//20.879</id>

    <published>2010-05-25T04:37:40Z</published>
    <updated>2010-05-25T04:38:18Z</updated>

    <summary>今回は5月の時候の挨拶についてご紹介します。☆薫風の候☆残春の候☆惜春の候☆新緑...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>今回は5月の時候の挨拶についてご紹介します。<br /><br /><br />☆薫風の候<br />☆残春の候<br />☆惜春の候<br />☆新緑の候<br />☆立夏の候<br />☆軽夏の候<br />☆初夏の候　　　　　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br />☆向暑のみぎりでございますが&hellip;<br />☆風薫る五月がやってまいりました&hellip;　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>4月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/4.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/letter//20.596</id>

    <published>2010-04-05T01:56:51Z</published>
    <updated>2010-04-05T01:57:28Z</updated>

    <summary>4月は異動や新生活の始まりの月、近況報告などでお手紙を送る機会も増える時期です。...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>4月は異動や新生活の始まりの月、近況報告などでお手紙を送る機会も増える時期です。<br />今回は4月の時候の挨拶についてご紹介します。<br /><br /><br />☆陽春の候<br />☆春暖の候<br />☆仲春の候<br />☆桜花の候<br />☆春風駘蕩の候　　　　　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br />☆春欄爛漫の季節を迎えました&hellip;<br />☆春たけなわの季節となりました&hellip;　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/2.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/letter//20.534</id>

    <published>2010-03-25T02:43:31Z</published>
    <updated>2010-03-25T02:44:04Z</updated>

    <summary>今回は2月の時候の挨拶についてご紹介します。☆立春の候☆早春の候☆晩冬の候☆余寒...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>今回は2月の時候の挨拶についてご紹介します。<br /><br />☆立春の候<br />☆早春の候<br />☆晩冬の候<br />☆余寒の候<br />☆春寒の候<br />☆向春の候<br />☆梅香の候<br />☆解氷の候　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br />☆余寒お見舞い申し上げます。立春とは名のみの寒さが続いておりますが&hellip;<br />☆冬にまた逆戻りしたような寒さの毎日&hellip;　　　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/3.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/letter//20.501</id>

    <published>2010-03-02T02:31:38Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:32:52Z</updated>

    <summary>今回は3月の時候の挨拶についてご紹介します。☆早春の候☆春暖の候☆春分の候☆浅春...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>今回は3月の時候の挨拶についてご紹介します。<br /><br />☆早春の候<br />☆春暖の候<br />☆春分の候<br />☆浅春の候　　　　　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br />☆春寒ようやくぬるみ始めたこのごろ&hellip;<br />☆寒さもやっと少しはゆるんできたようで&hellip;<br />☆春まだ浅い今日このごろでございますが&hellip;　　　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1月の時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/1.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/letter//20.234</id>

    <published>2010-01-16T03:55:42Z</published>
    <updated>2010-01-16T03:56:11Z</updated>

    <summary>☆新春の候☆厳寒の候☆厳冬の候☆大寒の候☆酷寒の候　　　　などビジネスで使用する...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>☆新春の候<br />☆厳寒の候<br />☆厳冬の候<br />☆大寒の候<br />☆酷寒の候　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br /><br />☆寒気厳しきおりでございますが&hellip;<br />☆本格的な冬の到来を迎え&hellip;　　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。<br /><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/11.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/letter//20.146</id>

    <published>2010-01-16T02:52:39Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:43:26Z</updated>

    <summary>☆晩秋の候☆寒気の候☆向寒の候☆初霜の候☆菊花の候　　　　などビジネスで使用する...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>☆晩秋の候<br />☆寒気の候<br />☆向寒の候<br />☆初霜の候<br />☆菊花の候　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br />☆朝夕はひときわ冷え込むようになりました。<br />☆日に日に秋が深まり、露寒の季節となりました。　　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>12月　時候の挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat49/12.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/letter//20.145</id>

    <published>2010-01-16T02:51:22Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:42:04Z</updated>

    <summary>☆初冬の候☆師走の候☆霜寒の候☆寒冷の候☆歳末の候☆歳晩の候☆初雪の候☆寒気の候...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="時候の挨拶　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>☆初冬の候<br />☆師走の候<br />☆霜寒の候<br />☆寒冷の候<br />☆歳末の候<br />☆歳晩の候<br />☆初雪の候<br />☆寒気の候　　　　などビジネスで使用する事が多い。<br /><br /><br /><br /><br />☆寒さがひとしお身にしみる頃となりました。<br />☆早いもので、もう師走&hellip;　　　　　　　など一般的な手紙で使用する事が多い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年賀状のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat59/post-1.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/letter//20.183</id>

    <published>2009-12-19T03:25:25Z</published>
    <updated>2009-12-19T03:29:35Z</updated>

    <summary>新年の挨拶はメールではなく、手書きのメッセージを添えた年賀状を送りたいものです。...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="挨拶状のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>新年の挨拶はメールではなく、手書きのメッセージを添えた年賀状を送りたいものです。<br /><br /><br />まずは表書きのマナーですが、宛先の住所は縦書きの場合は漢数字を使い、郵便番号も必ず記入します。<br /><br />また、宛名は中央に記入します。敬称は『様』ですが、ご家族に送る場合は全ての方に『様』をつけます。<br /><br /><br />『年賀』は切手の下の位置に朱書きで忘れずに。(これがないと普通郵便として扱われますので注意！)<br /><br />必ず自分の住所も記入して下さい。表書きに記入する際は、宛名より小さな文字で記入します。<br /><br /><br />遅くとも1月3日までには届けたいものです。</p>
<p>その場合は12月中旬より12月24日に投函する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また写真をつけての年賀状親しい間柄では喜ばれますが、上司や目上の方などは注意が必要です。<br /><br />当然ですが、相手が不快に思うことや暗い話題は避けます。<br />ネガティブな単語も控えます。<br /><br />印刷の年賀状を送る人も多いですが、一言でも手書きのメッセージを入れましょう。<br /><br /><br />以外に多い間違いが年号を重複して記入しているものです。(例えば正月　元旦など)<br /></p>
<p>年賀状を出していない方から年賀状が届くこともあります。<br />この場合は1月7日頃までに届くのであれば、1日でも早く年賀状を返信します。<br /><br /><br />もし届きそうにない時は寒中見舞いを送ります。<br /><br /><br />同じく喪中に年賀状が届いた場合、寒中見舞いを送ります。<br /><br /><br />喪中の際には11月中に届くよう喪中欠礼はがきを送りましょう。<br /><br />欠礼はがきには、誰がいつ亡くなったのか、相手への感謝の気持ちなどを記入します。</p>
<p>また相手の喪中に知らずに年賀状を送ってしまった時はすぐにお詫びの連絡を入れます。<br /><br />喪中の際には更に相手への気遣いが大切です。<br /><br /><br /><br />年賀状は日頃よりお世話になっている方へのご挨拶。<br />枚数が多いと大変ですが、1人1人へ心をこめて送りたいものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>季節の挨拶文のマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat59/post-2.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/letter//20.377</id>

    <published>2009-12-19T02:37:52Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:44:23Z</updated>

    <summary>季節ごとにあいさつのお手紙を出しますが、１つ１つにあいさつ文のマナーがあります。...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="挨拶状のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>季節ごとにあいさつのお手紙を出しますが、１つ１つにあいさつ文のマナーがあります。<br /><br /><br />【年賀状のマナー】<br />本来は元旦に届くべきものですが、なるべく松の内(1月7日)、もしくは小正月まで(1月15日)ならよしとされています。<br />やむ終えない事情の場合は「寒中見舞い」で出します。<br /><br /><br />【寒中見舞いのマナー】<br />梅雨明けから立秋(8月8日頃)までに出します。<br />それ以降は「残暑見舞い」で出します。<br /><br />目上の方に出すときは、「暑中お伺い」とし8月末までに出しましょう。<br /><br /><br />【寒中見舞いのマナー】<br />寒の入り(1月15日頃)から立春(2月3日頃)までに出します。<br />立春以降は「寒中見舞い」とし2月末までに出します。<br /><br />喪中で欠礼した人にも利用できます。<br /><br /><br />せっかく心をこめて送るあいさつ状です。マナーを守ってスマートに送りたいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手紙の構成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat50/post.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/letter//20.147</id>

    <published>2009-12-06T02:59:02Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:38:23Z</updated>

    <summary>手紙の書き方のマナーとして以下の様な構成で書くのが基本です。 １、頭語冒頭に書く...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="手紙の書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>手紙の書き方のマナーとして以下の様な構成で書くのが基本です。</p>
<p>１、頭語<br />冒頭に書く手紙固有の挨拶語です。相手や内容によって使い分けます。<br /><br /><br />２、時候のあいさつ<br />四季折々に触れたあいさつの言葉です。<br /><br /><br />３、安否のあいさつ<br />「皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます」と相手の無事を喜び、<br />「その後お変わりはありませんか」などその時の状況に応じて相手の安否を気遣います。<br />次に自分や家族の安否を伝えます。<br /><br /><br />４、主文(用件・お礼・お詫び・返信の挨拶)<br />手紙の目的である用件を述べる最も重要な部分です。<br />「さて」「ところで」「早速ですが」など起辞から始めます。<br /><br /><br />５、結びのあいさつ<br />主文の結びとして「まずはお礼まで」というように用件を一言でまとめます。<br />手紙全体の締めくくりとして「ご自愛下さい」「今後ともよろしくお願いします」など<br />相手に合わせた結びの言葉を述べます。<br /><br /><br />６、結語<br />頭語に対応した手紙文特有の結び言葉です。<br /><br /><br />７、日付<br />手紙を書いた日付を書きます。<br />お祝い事なら「○年○月吉日」とします。<br /><br /><br />８、署名・宛名<br /><br /><br /><br /><br />せっかく心をこめて手書きで送るお手紙です。<br />マナーを守って書きたいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>頭語・結語</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/letter/cat50/post-3.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/letter//20.378</id>

    <published>2009-12-06T02:39:52Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:39:39Z</updated>

    <summary>頭語とは手紙を書く際に冒頭に書く手紙固有のあいさつ語です。また結語とは頭語に対応...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="手紙の書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/letter/">
        <![CDATA[<p>頭語とは手紙を書く際に冒頭に書く手紙固有のあいさつ語です。<br />また結語とは頭語に対応した手紙文特有の結び言葉です。<br /><br /><br />頭語と結語の組み合わせをシチュエーションごとにご紹介します。<br /><br /><br />・一般的な手紙<br />頭語&hellip;拝啓、啓上<br />結語&hellip;敬具、敬白、拝具<br /><br /><br />・儀礼的な手紙<br />頭語&hellip;謹啓、謹呈<br />結語&hellip;謹白、謹言<br /><br /><br />・前文を省略した場合<br />頭語&hellip;前略、冠省<br />結語&hellip;草々、不尽、かしこ(女性のみ)<br /><br /><br />・緊急の手紙<br />頭語&hellip;急啓<br />結語&hellip;草々<br /><br /><br />・返信の場合<br />頭語&hellip;拝復、敬復<br />結語&hellip;敬具、拝答<br /><br /><br />・再信の場合<br />頭語&hellip;再啓、再呈<br />結語&hellip;敬具、敬白、拝具<br /><br /><br />また「前略」は事情を知っている間柄では便利な言葉ですが、目上の人に使うのは失礼にあたります。<br /><br />頭語と結語をばらばらに使わないよう注意しましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>



<entry>
    <title>ホスピタリティ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat41/post-11.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.527</id>

    <published>2010-03-23T02:15:43Z</published>
    <updated>2010-03-23T02:16:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[ホスピタリティ&hellip;接客では欠かせないものですね。ホスピタリティとはお...]]></summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="接客の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>ホスピタリティ&hellip;接客では欠かせないものですね。<br />ホスピタリティとはおもてなし・思いやり・気配り(心配り)・気働き・心遣いのことです。<br /><br />ホスピタリティの思いを胸の中には秘めているが、それを言動で表すことが出来なければ何もなりません。<br /><br />では、どのように言動で表せばよいでしょうか？<br /><br />例えば&hellip;<br />・やわらかな表情<br />・丁寧な所作<br />・やわらかな声<br />・配慮ある言葉<br />・丁寧で好感を与える言葉<br />・相手に一声かける(確認する)<br />・相手の状況をしっかりみる<br /><br />などなど沢山考えられますね。<br /><br /><br />サービスに付加価値を付け加えるのがホスピタリティです。<br /><br />接客業において、出会った人が心から喜び楽しんで、また来てみたい、逢ってみたいと思ってくださるようなサービス、また安心してくつろげる囲碁心地のいい快適空間、時間を提供する事が求められます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お客様の心理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat41/post-6.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.496</id>

    <published>2010-03-01T03:00:53Z</published>
    <updated>2010-03-01T03:01:40Z</updated>

    <summary>接客をするにあたって、お客様の心理を理解することが必要になります。お客様はサービ...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="接客の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>接客をするにあたって、お客様の心理を理解することが必要になります。<br /><br />お客様はサービスを受ける際、何らかの期待を持ちます。<br />その期待に満足することができなければ、お客様はすぐにでも他のもっと大きな満足を与えてくれそうな会社を探すでしょう。<br /><br />お客様は心理を察した機転の利いた対応に期待をされています。<br /><br /><br />３つのお客様の心理とポイントを理解しましょう。<br /><br />１、歓迎されたい心理<br />人は何かのサービスを受ける際に、敏感にその場の空気や対応をしている者の表情や口調を感じ取ります。「歓迎を受けたい、自分のことを受け入れて欲しい」という欲求を持っていらっしゃいます。<br /><br />&rArr;お客様にご利用いただくことへの「歓迎」の気持ちを、具体的に口調や表情、態度で表現しましょう。<br /><br /><br />２、独占したい心理<br />人は自己中心的な考えをしがちなものです。お客様に対応している時間は、そのお客様のためのものであると感じていただくことが必要です。ただし、周りのお客様にも配慮することが必要です。<br /><br />&rArr;声のトーンや表情に十分配慮してお客様(またはお客様の置かれた状況)への共感を表現しながらしっかりと人間関係を構築しましょう。<br /><br /><br />３、感謝されたい心理(優越感)<br />人は誰でも特別なお客様だ、大切なお客様だと思われたい心理を持っています。お客様は大勢の中の１人ではなく、「個」として認知し接することが必要です。<br /><br />&rArr;お客様が大切なお客様であることを認知していることが伝わるように、そしてご利用に対する感謝の気持ちを十分に表現しましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あいさつ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat41/post-5.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.217</id>

    <published>2010-01-12T04:06:28Z</published>
    <updated>2011-10-28T04:02:29Z</updated>

    <summary>接遇の3つの基本、3つ目はあいさつです。あいさつはコミュニケーションの始まりです...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="接客の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>接遇の3つの基本、3つ目はあいさつです。<br /><br />あいさつはコミュニケーションの始まりです。<br /><br />あいさつからお客様といい関係が築けます。<br /><br />また誰に対しても自分から率先して、目線を合わせて笑顔であいさつしましょう。<br /><br /><br />『あ』　明るく&hellip;笑顔で元気に<br /><br />『い』　いつでも&hellip;いつでも忘れずに<br /><br />『さ』　先に&hellip;自分から先に<br /><br />『つ』　続けて&hellip;一言添えて<br /><br />上記を心がけてください。<br /><br /><br />ぼそぼそ声や、会釈だけ、目線をあわさないのは絶対にNGです。<br /><br />あいさつのあとにお辞儀をする分離礼はただあいさつするよりも丁寧です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>立ち居振る舞いのポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat41/post-4.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.216</id>

    <published>2010-01-12T04:03:29Z</published>
    <updated>2010-01-12T04:05:18Z</updated>

    <summary>接遇の３つの基本。2つ目は『立ち居振る舞い』です。以下の動作の時のポイントをお伝...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="接客の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>接遇の３つの基本。<br /><br />2つ目は『立ち居振る舞い』です。<br /><br />以下の動作の時のポイントをお伝えします。<br /><br />①立ち姿勢<br /><br />・背筋を伸ばして胸を張り、体は相手の正面を向ける<br />・目(相手)をしっかり見る<br />・手は指先までまっすぐ伸ばす<br />・両足はかかとをつけてこぶしを一つ分位開ける<br /><br /><br />②お辞儀<br /><br />【3つの種類】<br />会釈(15度)&hellip;人とすれ違う時や軽く挨拶するとき<br />敬礼(30度)&hellip;お客様を迎えるとき<br />最敬礼(45度)&hellip;感謝や謝罪、大切なお客様に挨拶するとき<br /><br /><br />・頭から背中をまっすぐ伸ばす<br />・目線は相手の目を見る&rArr;お辞儀&rArr;相手の目を見る<br />・4拍で行う&rArr;1拍目　頭を下げる　2拍目　止める　3、4泊目　2拍かけてゆっくり戻す<br /><br /><br />③歩き方<br /><br />・背筋を伸ばして肩を揺らさない<br />・あごを引いて膝を伸ばす<br />・足を引きずったり、大きな足音を立てない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④座り方</p>
<p>・背筋をまっすぐ伸ばす<br />・背もたれには寄りかからない<br />・足をそろえる<br /><br /><br />⑤物の授受</p>
<p>・相手の目&rArr;物&rArr;相手の目　と視線を合わせる<br />・胸の高さで渡す<br />・両手で渡す<br />・物を相手の方向に向けて渡す<br /><br /><br />⑥指し示し</p>
<p>・手のひらをお客様に向ける<br />・指はそろえる<br />・右側を指すときは右手で、左側を指すときは左手で行う<br /><br /><br />⑦視線あわせ</p>
<p>・表情にも気をつける<br />・額から鎖骨の間(視線ゾーン)に視線を向ける<br />・話の節目ごとにお客様に視線を合わせる<br /><br /><br />⑧空間管理</p>
<p>お客様と違和感なくコミュニケーションが取れる位置は(75cm～120cm)です。<br />これをパーソナルスペースと呼びます。<br /><br />・斜め45度&rArr;安心感を感じる位置<br />・正面&rArr;威圧的、高圧的位置<br />・真横&rArr;友情や愛情を感じる位置<br /><br /><br /><br />接客を行うものとして、上記は最低限身につけておきたい振る舞いです。<br />また日頃から気をつけ、自然と振る舞いが出来るようにする必要があります。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>身だしなみチェック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat41/post-3.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.208</id>

    <published>2010-01-05T03:56:06Z</published>
    <updated>2010-01-05T03:56:57Z</updated>

    <summary>身だしなみには『清潔・機能性・調和』が原則です。 具体的には以下のチェック項目が...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="接客の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>身だしなみには『清潔・機能性・調和』が原則です。</p>
<p>具体的には以下のチェック項目が出来ているかセルフチェックをして下さい。<br /><br /><br />①髪<br />・清潔でフケがありませんか<br />・色はナチュラルで寝ぐせがなく、前髪がお辞儀をした時顔にかかりませんか<br /><br />②顔・化粧<br />・派手な化粧、化粧崩れ、ノーメイクではないですか<br /><br />③手<br />・爪は長すぎず、マニュキアの色が派手すぎたり剥げていませんか<br /><br />④服飾<br />・時計や装飾品は派手過ぎず仕事の邪魔にならず、相応しいものですか<br />・香水はきつくありませんか<br /><br />⑤服装<br />・ほつれ、汚れ、しわ、ボタンが取れていませんか<br />・素材、デザイン、色は落ち着いたものを選択し、露出度は高くありませんか<br />・ストッキングは伝線していませんか<br /><br />⑥靴<br />・キレイに磨いてあり、仕事に相応しいですか<br /><br /><br />さらに勤め先ごとに制服基準や美容基準など定められていますので、それに合った身だしなみをする必要があります。<br /><br /><br />上記は女性の場合ですが、男性も基本的には同様です。<br /><br /><br />男性は髭や鼻毛の処理に気をつけてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第一印象</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat41/post-2.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.207</id>

    <published>2010-01-05T03:54:18Z</published>
    <updated>2010-01-05T03:55:25Z</updated>

    <summary>接遇には3つの基本があります。1つ目は『第一印象』です。お客様は接遇者との出会い...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="接客の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>接遇には3つの基本があります。<br /><br /><br />1つ目は『第一印象』です。<br /><br /><br />お客様は接遇者との出会いから、あなた自身そして企業の印象を持ちます。<br /><br /><br />感じのいい第一印象をお客様に与えられれば、その後のサービスもスムーズに運びやすくなります。<br /><br /><br />「第一印象を与えるチャンスは二度とありません」<br /><br /><br />お客様は全て敬意を持って対応してほしいと思っています。<br />お客様と接するときはあなたの敬意を示すチャンスなのです。<br /><br /><br />素晴らしい第一印象はお客様といい人間関係を気づく上の大切な手段なのです。<br /><br /><br />ではどのようにすればよいのでしょうか？<br /><br /><br />いつでもお客様が声を掛けやすい表情です。<br /><br /><br />口角を常に上げ、目も緩め温かい表情をします。<br /><br /><br />そして清潔・機能性・調和を原則とした身だしなみです。<br /><br /><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>接客の心得</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat41/post-1.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/service//17.180</id>

    <published>2009-12-19T03:11:45Z</published>
    <updated>2009-12-19T03:12:38Z</updated>

    <summary>接客サービスを行うにあたって１０個の心得があります。常に心がけていただきたいもの...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="接客の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>接客サービスを行うにあたって１０個の心得があります。<br />常に心がけていただきたいものです。<br /><br /><br />１、常に笑顔で<br /><br />２、身だしなみを整えて<br /><br />３、第一声を明るく、さわやかに<br /><br />４、姿勢を正して<br /><br />５、感情をこめて、丁寧に対応する<br /><br />６、お客様の話をしっかりと聴く<br /><br />７、ゆっくりと聞き取りやすい声で話す<br /><br />８、正しい言葉遣いではっきり簡潔に話す<br /><br />９、所作を美しく<br /><br />１０、感謝の気持ちを伝える<br /><br /><br />これは最低限必要とされることで、さらにお客様一人ひとりにあった対応が必要になります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>接客の基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat41/post.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/service//17.125</id>

    <published>2009-12-04T03:05:35Z</published>
    <updated>2009-12-04T03:17:23Z</updated>

    <summary> 接客の基本はお客様に喜んでいただくことです。 自社で扱う商品知識だけでなく、関...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="接客の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<div class="mannerent">
<p>接客の基本はお客様に喜んでいただくことです。</p>
<p>自社で扱う商品知識だけでなく、関連分野の知識ももちろん必要にはなってきますが、また違った観点から重要となるのが、あなたがお客様に与える印象です。</p>
<p>お客様に対して正しい敬語が使えるかどうかということも重要なポイントです。</p>
<p>また、美しい立ち居振る舞いや接客サービスの基本からビジネスマナーなどの様々な知識・技能をしっかりと身につけ、ビジネスの世界でお客様に対して好印象を持っていただけるような接客ができるように心がけましょう。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クレーム応対のポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat74/post-10.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.519</id>

    <published>2009-12-01T02:18:50Z</published>
    <updated>2011-12-05T09:36:29Z</updated>

    <summary>クレーム応対をするにあたってのポイントをまとめましょう。１、お客様の話をよく聴く...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="クレーム応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>クレーム応対をするにあたってのポイントをまとめましょう。<br /><br /><br />１、お客様の話をよく聴く<br />・クレーム応対の第一歩が不満を全部吐き出してもらうことから<br />・お客様が理解されたと感じる満足感を作る<br /><br /><br />２、こちらの不備な点を心をこめて謝る<br />・明るくハキハキしないこと<br />・声のトーンをいつもより低めにする<br /><br /><br />３、お客様の立場に立つ<br /><br /><br />４、途中で口をはさまない<br />・とにかく聴くことに徹する<br /><br /><br />５、怖がらない<br />・恐怖心や動揺がお客様に伝わると「反感」になる<br /><br /><br />６、お客様意識を忘れない<br />・馴れ馴れしい言葉遣いや態度にならないように気をつける<br /><br /><br />７、感情的にならない<br />・お客様のペースや感情に巻き込まれない<br /><br /><br />８、責任者への交代はタイミングよく<br />・「人が変わる」ことでお客様が冷静になることもある<br /><br /><br />９、1つひとつの質問にいちいち反応しない<br />・「本当に悪いと思ってんの！」「はい、思っております。」<br />「この仕事何年やってるの！」「3年です」<br />このようなやりとりはお客様をよけいに立腹させてしまう。<br />お客様の質問を吟味して必要なのは「お詫びの言葉」なのか、「質問に対する回答」なのかを見極める<br /><br /><br />１０、クレームを言ってくださったことに感謝する<br />・不満を持ったお客様の多くは不満を言わないで去っていきます</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クレーム応対の手順</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat74/post-9.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.518</id>

    <published>2009-12-01T02:18:02Z</published>
    <updated>2011-12-05T09:29:45Z</updated>

    <summary>スムーズなクレーム応対ができるよう、基本的なクレーム応対の流れをご紹介します。１...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="クレーム応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>スムーズなクレーム応対ができるよう、基本的なクレーム応対の流れをご紹介します。<br /><br />１、傾聴する<br />まずはしっかりお客様の話を聞きます。<br />「何で怒っているのか」不満を全て吐き出してもらいます。<br /><br />&rArr;お客様に満足感を与え、いい人間関係を築くことができます。<br /><br /><br />２、状況を把握するための質問をする<br />「お客様が何をしてほしいのか」また解決に必要な情報など質問により把握します。<br /><br />&rArr;顧客ニーズの把握<br /><br /><br />３、解決策を提示しお客様の納得を得る<br />ニーズに対しての解決策を伝え、お客様の理解を得ます。<br /><br />&rArr;納得感の獲得<br /><br /><br />４、プラスの印象を与える言葉を感謝の言葉<br />合意を得られたら、今後明るい見通しをイメージできるようにお詫びのことばで終わるのではなく、プラスの印象を与える言葉で終わります。<br /><br />&rArr;いい印象を与える</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クレーム応対の基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat74/post-8.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.517</id>

    <published>2009-12-01T02:16:34Z</published>
    <updated>2011-12-05T09:27:09Z</updated>

    <summary>クレームには3つの原則があります。１、最初に応対した人(一次応対者)の応対の良し...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="クレーム応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>クレームには3つの原則があります。<br /><br />１、最初に応対した人(一次応対者)の応対の良し悪しがその後のクレーム対応の難易度を決める<br />(一次応対者の対応が悪いとまた不満がつのります)<br /><br />２、クレームかどうか、あるいはクレームの難易度を応対者が勝手に判断してはいけない<br />(話をしっかり捉えず、雰囲気からクレームかクレームでないと判断しない。激怒型・冷静型など様々なタイプのお客様がいます)<br /><br />３、クレームは全ての事例を報告する<br />(現実に起こっていることであり、謙虚に耳をかたむけることが必要です)<br /><br /><br />この3つの原則を元に、必要なスキルが見えてきます。<br /><br />例えば、お客様の話をきちんと聞く傾聴スキルや、またお客様の心理を理解する共感スキル、またお客様のお怒りの内容をしっかり把握するために質問をするスキル、またお客様のクレームに対しての提案するスキルなどが求められます。<br /><br />また、言葉遣いや商品知識、一般的な常識やマナーに加え、判断力や理解力、忍耐力や冷静さなど必要になります。<br /><br /><br />クレーム応対は上記のことからも、高度なサービス応対の1つです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クレームの種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/service/cat74/post-7.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/service//17.516</id>

    <published>2009-12-01T02:13:56Z</published>
    <updated>2011-12-05T09:26:03Z</updated>

    <summary>接客をするにあったって、残念ながらお客様からお叱りを受けることがあります。一般的...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="クレーム応対" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/service/">
        <![CDATA[<p>接客をするにあったって、残念ながらお客様からお叱りを受けることがあります。<br /><br />一般的に『クレーム』というものの種類は3つあります。<br /><br /><br />１、初めからのクレーム<br />何かしらの不満を持って、応対者に言ってくるクレーム。<br />応対する者の対応によって拡大・現状維持・縮小もする。<br /><br /><br />２、途中からのクレーム<br />応対者の対応の悪さから発生するクレーム<br /><br /><br />３、応対をうけた後に残る不満と不安感<br />応対者や企業には直接言わないが、何かしら不満を感じている<br /><br /><br />クレームには初めからのクレームと途中からのクレームのように表面化しているものと潜在的で表面化していないクレーム(応対を受けた後に残る不満と不快感)もあり、この表面化していないクレームが実は最も多いのです。<br /><br /><br />不満を持った人の中でクレームを挙げるのは約4割だそうです。<br /><br />あとの6割は何も言わずに去っていってしまします。<br /><br /><br />クレームを挙げた人への対応は適切だとその中の8割が再度利用します。<br /><br />しかし不適切だと全ての人が再度利用することはないでしょう。<br /><br /><br />クレームは受けるのは嫌なものですが、お客様との信頼を築くチャンスにもなるものであり、継続顧客を大事にすることは企業にとってもとても大切なことです。<br /><br /><br />このことからも接客マナーの１つとして、クレーム応対が適切に出来ることが求められます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>



<entry>
    <title>訪問時の身だしなみ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/visit/cat209/post-2.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2011:/visit//22.2391</id>

    <published>2011-10-04T11:58:32Z</published>
    <updated>2011-10-04T12:11:33Z</updated>

    <summary>相手宅に訪問する場合、必ず靴下やストッキングを着用しましょう。 素足で相手宅へ上...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="訪問当日のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/visit/">
        <![CDATA[<p>相手宅に訪問する場合、必ず靴下やストッキングを着用しましょう。</p>
<p>素足で相手宅へ上がるのは失礼です。</p>
<p>また冬場はブーツなど脱ぎにくい靴は控えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>座敷に上がることも考え、ミニスカートは控えましょう。</p>
<p>香水など香りのきついものは、身につけず、</p>
<p>事前にカバンや身の回りの持ち物に汚れがないかチェックをしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>訪問の連絡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/visit/cat57/post-1.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2011:/visit//22.2294</id>

    <published>2011-09-09T11:13:42Z</published>
    <updated>2011-09-09T11:15:29Z</updated>

    <summary>相手宅へ訪問する場合、目上の人はもちろんですが、親しい間柄でも必ず事前に訪問の許...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="事前の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/visit/">
        <![CDATA[<p>相手宅へ訪問する場合、目上の人はもちろんですが、親しい間柄でも必ず事前に訪問の許可と日時を連絡します。<br /><br /><br />急用の場合を除き、伺う日より極力早めの連絡を心がけます。<br /><br /><br />連絡方法は電話でもかまいませんが、より改まった訪問の場合、手紙と電話で連絡します。<br /><br /><br />希望の日時に加え、要件や訪問する人数も伝えます。<br /><br /><br />また当然ですが、相手の都合を優先しましょう。<br /><br /><br /><br /><br />こちらで時間を決める場合、朝早すぎる時間帯、夜遅すぎる時間帯を外し、食事時も控えましょう。<br /><br /><br /><br /><br />相手に食事の準備の心配をかけるのは禁物です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手土産の選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/visit/cat57/post.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/visit//22.165</id>

    <published>2009-12-16T04:35:26Z</published>
    <updated>2009-12-16T04:42:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[個人宅へ訪問する場合は手土産を持参するのが好ましいでしょう。 &nbsp; 基本...]]></summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="事前の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/visit/">
        <![CDATA[<p>個人宅へ訪問する場合は手土産を持参するのが好ましいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的には、食べ物や飲み物など後に残らないものが無難です。<br />事前に相手の好みがわかっていればベストですね。<br /><br /><br />人数よりも少し多めに用意し、購入する場合は相手のご近所のお店での購入は控えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高価すぎるものは相手に余計な気を使わせてしまうので気をつけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お渡しするタイミングは、室内に入って正式な挨拶が済んでからです。<br />「ささやかなものですが」など、何か一言添えてお渡しします。<br /><br /><br />この時紙袋からは出して品物だけを渡します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>



<entry>
    <title>就職祝いのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/gift/cat77/post-4.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/gift//21.604</id>

    <published>2010-03-30T00:41:51Z</published>
    <updated>2011-12-05T06:45:51Z</updated>

    <summary>今回は就職祝いのマナーについてご紹介します。職祝いは卒業祝いと兼ねることが多く、...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="お祝いごとのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/gift/">
        <![CDATA[<p>今回は就職祝いのマナーについてご紹介します。<br /><br /><br />職祝いは卒業祝いと兼ねることが多く、贈る時期としては卒業後遅くても1カ月以内に贈ります。<br /><br /><br />品物を贈る場合は、本人の希望を聞くのが一番ですがそれが難しい場合、腕時計や定期入れ、ネクタイなど社会人として必要なものを贈るのがよいでしょう。<br /><br />金額の相場は1万円～3万円、本人との関係の深さによっては5千円～1万円。<br /><br /><br />本人が好きなものを選んで買える現金や商品券などもよいでしょう。<br /><br /><br />表書きは『祝御卒業』、『祝御就職』、『就職祝』など。<br /><br />のしはつけ、水引は赤白の蝶結びにします。<br /><br /><br />またお祝いを頂いたらお礼状を書くのがマナーです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結婚祝いのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/gift/cat77/post-3.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/gift//21.595</id>

    <published>2010-04-05T01:54:08Z</published>
    <updated>2010-04-05T01:55:05Z</updated>

    <summary>結婚祝いに何を贈ればいいか迷う経験をした人は多いと思います。結婚祝いに関するマナ...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="お祝いごとのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/gift/">
        <![CDATA[<p>結婚祝いに何を贈ればいいか迷う経験をした人は多いと思います。<br /><br />結婚祝いに関するマナーをご紹介します。<br /><br /><br />結婚祝いの贈り物は、遅くとも挙式の1週間前までに贈るのがよいでしょう。<br /><br /><br />本来は直接出向いて渡すというのがマナーですが、本人達も式を目前に忙しい時期です。<br />郵送で送るのもよいでしょう。<br /><br /><br />届ける日程は大安の午前中が正式ですが、相手の都合を聞いて送るのでもかまいません。<br /><br /><br />贈る品は、本人達のリクエストを聞くのが一番ですが、新居や新生活で使うものが一般的です。<br /><br /><br />以前が『割れ物』や『刃物』は縁起が悪いとのことから控えるべきものでしたが、現在ではペアのグラスや食器を贈る機会も増えています。<br /><br /><br />金額帯は相手との関係の深さで決めるといいですが、あまり高価すぎるものを贈ると相手に余計な気を遣わせてしまうので、常識の範囲内で。<br /><br /><br />また必ずお祝い状としてメッセージをつけましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>入園・入学祝いのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/gift/cat77/post-2.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/gift//21.589</id>

    <published>2010-04-10T04:06:12Z</published>
    <updated>2011-12-05T06:47:34Z</updated>

    <summary>入学・入園のお祝いを贈る際のマナーをご紹介します。お祝いは入学が決まってから入学...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="お祝いごとのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/gift/">
        <![CDATA[<p>入学・入園のお祝いを贈る際のマナーをご紹介します。<br /><br />お祝いは入学が決まってから入学前後1ヶ月以内に贈ります。<br /><br />親や本人の希望を聞いて贈るのがよいでしょう。<br />他の人と被るのを避けることができます。<br /><br /><br />幼稚園や小学校の入園・入学なら文房具や入園・入学用品、またおもちゃなどでもいいですね。<br /><br />ランドセルや学習机は祖父母が贈ることも多く、親族内で話し合って決める場合が多いです。</p>
<p>中学校以降のお祝いには腕時計や定期入れなどやや高額な新生活に必要なものを贈る傾向があります。<br /><br /><br />現金を贈る場合は5千円～2万円が目安で、相手との関係の深さによって異なります。<br /><br />また、図書カードやギフト券を贈るのもいいでしょう。<br /><br /><br /><br />祝儀袋はのしをつけ、水引きは紅白の蝶結びです。<br />表書きは『御祝』、『祝御入園(学)』などです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>病気・怪我のお見舞い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/gift/cat55/post-1.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/gift//21.164</id>

    <published>2010-04-20T02:27:51Z</published>
    <updated>2011-12-05T06:44:47Z</updated>

    <summary>多くの人が病気や怪我などで入院している知人をお見舞いに行ったことがあると思います...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="お見舞い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/gift/">
        <![CDATA[<p>多くの人が病気や怪我などで入院している知人をお見舞いに行ったことがあると思います。<br />その際に何を持っていこうか悩んだことはありませんか？？？<br /><br />お見舞いにもマナーがあります。<br /><br /><br />まずお見舞いに行くタイミングですが、入院直後や手術前後は避けます。<br />体調が回復に向かった頃など落ち着いた頃がいいですね。<br /><br /><br />お見舞いの品としては果物やお花が一般的ですが、本人の喜ぶものなら基本的に何でもかまいません。<br />但し、病状によっては食事制限があったり、体の負担になるような事もあるのでその辺は考慮します。<br /><br /><br />お花の場合、鉢植えはNGです。花束も花瓶がないと困るので花瓶も一緒に送ります。<br /><br />あとは本や雑誌、レターセットなどもいいですね。<br />以外に入院生活では小銭も使うので、キレイな瓶に入れて渡すのもいいでしょう。<br /><br /><br />現金でお渡しする際は、目安として3千円～1万円程度。</p>
<p>表書きは「お見舞い」、「御伺い」(目上の方へ)と記入します。<br />水引きは紅白結びきり(二度とないように願って)を使用します。<br /><br /><br />そしてなにより思いやりが大切です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>出産内祝いのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/gift/cat56/post-5.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2010:/gift//21.709</id>

    <published>2010-04-27T06:11:10Z</published>
    <updated>2010-04-27T06:11:52Z</updated>

    <summary>お祝いを頂いたら内祝いをお返ししますが、本来内祝いとはお返しではなくお祝い事の記...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="内祝い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/gift/">
        <![CDATA[<p>お祝いを頂いたら内祝いをお返ししますが、本来内祝いとはお返しではなくお祝い事の記念に親しい方にお披露目をかねて贈るものです。<br /><br /><br />出産内祝いの場合、頂いた金額にもよりますが頂いた費用の2分の1程度のものをお贈りします。<br /><br /><br />タイミングとしては、生後1ヶ月頃の大安の日にお渡しするのがベストです。<br /><br /><br />タオルや洗剤などの実用的なものやお菓子が一般的ですが、いずれも相手の趣味や好みが分かれば尚いいですね。<br />相手が喜ぶものであれば基本的に何を贈ってもかまいません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>表書きと水引</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-manner.com/gift/cat51/post.html" />
    <id>tag:www.j-manner.com,2009:/gift//21.163</id>

    <published>2011-12-02T02:19:44Z</published>
    <updated>2011-12-05T06:43:31Z</updated>

    <summary>贈り物をする際に、デパートなどに行くと水引や表書きはスタッフの方にお任せできます...</summary>
    <author>
        <name>wizplus</name>
        
    </author>
    
        <category term="表書きの書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-manner.com/gift/">
        <![CDATA[<p>贈り物をする際に、デパートなどに行くと水引や表書きはスタッフの方にお任せできますが、ご自身で表書きを書くこともあります。<br />贈る目的によって水引と表書きが異なります。<br /><br /><br />☆結婚祝い<br />水引&hellip;紅白又は金銀結びき切り<br />表書き&hellip;『寿』　『御祝』<br /><br />☆結婚披露　引き出物<br />水引&hellip;紅白結び切り<br />表書き&hellip;『寿』<br /><br />☆出産祝い<br />水引&hellip;紅白蝶結び<br />表書き&hellip;『御祝』<br /><br />☆受賞<br />水引&hellip;紅白又は金銀蝶結び<br />表書き&hellip;『御祝』　『賞』<br /><br />☆中元・歳暮<br />水引&hellip;紅白蝶結び<br />表書き&hellip;『お中元』　『お歳暮』<br /><br />☆病気見舞い<br />水引&hellip;白紙、紅白結びきり<br />表書き&hellip;『御見舞』　『お慰め』<br /><br />☆お餞別<br />水引&hellip;紅白蝶結び又は結びきり<br />表書き&hellip;『お餞別』<br /><br /><br />結びきりには二度と繰り返すことがないようにとの願いがこもっています。<br /><br />また蝶結びには何度あってもいい喜び事との意味がこもっています。<br /><br /><br />この意味からも水引を間違えて贈ると大変失礼にあたりますので気をつけましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>


</feed>

